ノキア、日本における携帯端末の販売を打ち切り
上級副社長であるティモ・イハムオティラ氏によると「現在の厳しい世界的な経済傾向の中では、日本独自の製品展開のための投資を続けていくことはできない、との判断を下しました。今後、日本ではグローバルR&D活動と、Vertu(ヴァーチュ)、ソーシング活動のさらなる発展に焦点を当てることになります」としており、事業の焦点と優先順位を強化するのが狙いとなる。
なおラグジュアリー携帯電話部門であるVertuは対象ではなく、引き続き日本での活動を強化していくとのこと。グローバルR&Dおよびソーシング事業も引き続き日本での活動を続けると見られる。
注目ニュース
25日(現地時間)、Visaとノキアは、NFC技術による電子マネー機能と関連サービスを2008年10月から開始する計画があると発表した。
日本ではQUコミュニケーションズやCATV事業者がサービスを提供する「WiMAX」。無線技術の総合イベント「WIRELESS JAPAN 2008」では、多くの端末が見られた。
米アドビシステムズは現地時間1日に、「Open Screen Project」(オープン スクリーンプロジェクト)を発表した。
13日、NTTドコモは、ノキア製の端末、WORLD WING対応のコンパクトスリムケータイNM705iを3月19日より発売すると発表した。
ノキア・ジャパンは4日に、マルチコアCPUを用いた次世代ネットワークセキュリティプラットフォーム製品「Nokia IP2450」「Nokia IP690」を発表した。いずれも3月中に発売を開始する。
ノキアと英ケンブリッジ大学は25日(現地時間)、モバイルデバイス「Morph」を発表した。
モバイルリサーチを展開するネットエイジアは21日に、「携帯電話メーカーのイメージ」についての自主調査の結果を公表した。
ノキアと米グーグルは、バルセロナで開催中の「Mobile World Congress 2008」に合わせ、同社の携帯電話にグーグルの検索エンジンを搭載することで合意したと発表した。
アドビ システムズは31日に、NTTドコモとノキアからあらたに提供される携帯電話端末に「Adobe Flash Lite 3」が採用されたと発表した。なおNTTドコモは明日11月1日に、新製品発表会...
NTTドコモは25日、海外の提携iモードオペレータ向けにアプリケーションソフトウェアの提供を開始した。
ノキア・ジャパンは、ブランチ・オフィスや小規模企業向け統合セキュリティアプライアンス「NokiaIP290」を7月中旬に発売する。価格は93万2,400円から。
ノキア・ジャパンは12日、「Nokia Intellisync CallConnect 1.0 for Cisco」を18日より提供すると発表した。
ノキア・ジャパンは5日、Bluetoothで同社携帯電話に接続することにより、GPSにて位置情報を取得できるワイヤレスGPSモジュール「Nokia Wireless GPS Module LD-3W...
ノキア・ジャパンは17日、スマートフォン「Nokia N73」(Softbank 705NK)のフォトシェアリング機能における、mixi日記への対応を発表した。同日から、トライアルサービスとして提供...
ノキア・ジャパンは2日、Bluetooth対応のワイヤレスヘッドセット「Nokia Bluetooth Headset BH-700」「Nokia Bluetooth Headset BH-200」...






























