NASA、“宇宙インターネット”の通信実験に成功
新たにDTN(Disruption-Tolerant Networking)と呼ばれるソフトウェアを用い、地球から約2,000万マイル離れた宇宙船と交信を行い、数十枚の撮影写真のやり取りをおこなったという。もともとDTNは、10年前にNASAおよびGoogle副社長のビント・サーフが共同で開発に着手したもので、TCP/IPと異なる方法で情報を送る仕組みとなる。惑星間でのインターネット利用は、遅延や切断により耐久性が優れていなければならないのはもちろん、宇宙船と惑星の位置関係、太陽風などにも大きな影響を受ける。TCP/IPと違って、DTNは継続的なエンドトゥエンド接続を想定されておらず、宛先が見つからなくても、データパケットは処分されず情報が保持される仕組みとなっているという。
今後は、国際宇宙ステーションに搭載された新しいDTNソフトウェアを用いて、NASA全体のデモンストレーションを来年夏に行う予定となっている。
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有人宇宙施設を国際宇宙ステーションに取り付けるという大役を果たした土井隆雄宇宙飛行士らクルーが、16日間の飛行を終えて帰還した。「NASA TV」では、その模様をビデオ配信する。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は15日、同日午前10時30分に「きぼう」船内保管室に入室した土井宇宙飛行士と筑波宇宙センターとの交信ビデオを公開した。
土井宇宙飛行士らが「きぼう」日本実験棟船内保管室へ入室した。筑波宇宙センターとステーションとの通信もはじまり、映像には音声も流れている。
12時25分、エンデバー号が国際宇宙ステーション(ISS)とのドッキングを行う。
米航空宇宙局(NASA)のNASA TVでは、Endeavorでの飛行2日目ハイライトを配信中。船内で活動するクルーなどの様子も観ることができる。
米航空宇宙局(NASA)のNASA TVでは、11日に打ち上げに成功したEndeavorからの映像を公開している。
Yahoo!動画では、日本初の人が宇宙で活動できる施設「きぼう」の組み立てミッションの様子をライブ映像で配信。11日には、スペースシャトルエンデバー号打ち上げの模様を生中継する。
米Googleは9日(現地時間)、Google Earthの天体マップ「Sky」において、新機能を追加したと発表した。
































