広がる大学生の大麻汚染「使用したことある」3.4%〜緊急アンケート
「大麻を使用したことがありますか」という質問に対し、3.4%の学生が「使用したことがある」と回答。「ブラッドリー効果」(米大統領選などで白人有権者が各種の調査で人種差別主義者と思われるのを嫌い黒人候補者に投票すると回答する行動。実際は白人候補者に投票する)ではないが、犯罪者となることを嫌って、実際は使用したことがあっても「使用しない」と回答するケースが多いことを考慮しても、大学生の大麻使用率が高いことがうかがえる。
また、「身近な人が大麻を使っていたことがある」という質問に対し「はい」の回答が17%。自分は使用したことはないが、身近な人が使用しているなど、大麻が学生生活の周辺に蔓延していることがわかる。
このほかアンケートでは、「大麻をやってみたい気持ちがある」という質問に対し、「非常にある」「少しある」と回答した大学生が全体の10.7%に上り、大麻に対する関心や興味が非常に高いことも明らかになった。想像以上に大麻が広がっている実情がうかがわれる結果だ。
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