ネットアップ、仮想テープライブラリ製品に重複排除機能を搭載
今回搭載された重複排除機能は、VTL専用OSの最新バージョン「VTL OS 6.0」の標準機能で、以前のバックアップデータと新しいバックアップデータとを比較し、重複データがあった場合には、そのデータをディスク上から排除するというもの。ネットアップが提供しているストレージシステム「FASシリーズ」やストレージ仮想化専用システム「Vシリーズ」ではすでに提供されており、アーカイブ環境やセカンダリー環境、プライマリ環境での重複排除も実現しているという。
重複排除機能は、無償ライセンスキーの投入により利用が可能で、すでにVTLシリーズを導入済みであっても、OSのバージョンアップにより利用できる。
注目ニュース
アイシロン・システムズは7日、レオナルド・アイベントッシ(Leonard Iventosch)氏が、グローバルチャネル & OEM 部門担当副社長に就任したと発表した。
米NetApp(ネットアップ)は現地時間14日、ストレージ・ベンダーとしては初めて、FCoE(Fibre Channel over Ethernet)に対応したSAN(Storage Area Ne...
シスコシステムズ(以下、シスコ)は、9日、ストレージベンダーやサーバベンダーらと仮想化環境のデータセンターを共同構築し、相互接続検証トライアルを実施したことと発表した。
ネットアップは15日、「NetApp Solution Best Practice 2008」を開催する。
インテルは16日、ハイエンドサーバ向けのCPU「インテル Xeon プロセッサ 7400番台」(開発コード:Dunnington)を発表した。7モデルを用意し、コアは6つまたは4つ、動作周波数は2....
インテル、SAPジャパン、ネットアップ、ヴイエムウェアの4社は共同で16日に、SAP ERPアプリケーションを使ったディザスターリカバリー・ソリューションの検証を実施し、検証が完了したことを発表した...
ネットアップは10日、異なるベンダーのストレージを一括して管理できる仮想化システム「Vシリーズ」の提供を開始した。今のところIBM、HP、日立製作所、EMC、富士通、3PARの各製品で接続が確認され...
サーバの仮想化が進むなかで、ストレージでもまた仮想化がトレンドとなっている。ネットアップでプロフェッショナルサービスエンジニアとして働く三好慶太氏に話を聞いた。
ブロードバンドタワー(BBT)は27日、FlexHosting バックアップサービスを1日から開始すると発表した。
ネットアップは17日より、ミドルレンジ・ストレージの新製品群「FAS3100シリーズ」の提供を開始した。
米FalconStor Software, Inc.および日本法人のファルコンストア・ジャパンは22日、同社の仮想テープライブラリの国内流通市場における独占販売契約およびサポートセンター設立について...
日本ネットワーク・アプライアンスは17日より、「ネットアップ株式会社」(英文表記:NetApp K.K.)に社名を変更する。同時にホームページのアドレスもwww-jp.netapp.comから「ww...
日本ネットワーク・アプライアンスは17日、プライベートイベント「NetApp Focus2008」を開催する。
兼松エレクトロニクスは10日、米Network Applianceのエンタープライズデータセンター向け仮想テープライブラリ製品「NetApp NearStore VTL」の提供を開始した。価格は標準...
日本CAは8日、バックアップ・ソリューション「CA ARCserve Backup r12」についての記者発表を本社で開催した。

































