【iEXPO2008 Vol.4】議事録作成を大幅短縮!音声を文字に変換する音声認識技術
VoiceGraphyの特徴は、発言者の認識や声の自動学習など多くの人が参加する会議を想定していること。「えー」や「あのー」などの不要語の削除、登壇や拍手など会議の進行状況の判断もできる。
こうして音声認識で出力された議事録の編集機能も優れている。議事録は自動的に適切な長さに分割され、選択するとその部分の音声が繰り返し再生できる。これにより、議事録の確認と修正が簡単にできる。
実際にNECの役員会議で採用し、議事録がこれまでの半分の時間で作成できたという。ほかにも、愛知県、福井県小浜市、北海道美唄市の議会で採用。議事録を迅速に公開することで、住民サービスの向上に役立っている。
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