ミラー表示機能を搭載する手のひらプロジェクタ——実売39,800円で三脚も付属
同製品は、手のひらサイズの超小型プロジェクタで、2008年8月発売の「KR-PRO920」の後継モデル。本体サイズは幅90×高さ44×奥行き80mm、重さがわずか190gとコンパクト。気軽に持ち運べることはもちろん、投写画面サイズ/距離が25型/1mで場所をとらないので、スペースの小さい自宅の部屋でもミニシアターを楽しめる。
新機能として、ミラー表示機能(水平反転表示機能)を搭載。透明スクリーンの背後から投影するリアプロジェクショ ン投影が可能になった。
インターフェイスはMini AV Jack/ミニD-Sub 15ピンで、iPodに保存した画像や動画を楽しむことも可能。同社製品の「サインはVGA SMART」と組み合わせれば、スマートホンのファイルや画面を投影することもできる。
そのほかのおもな仕様は、パネル方式がLCoS、アスペクト比が4:3、輝度が10ルーメン、パネル表示解像度が640×480ピクセル(VGA)、最大入力解像度が1,024×768ピクセル(圧縮表示)となる。付属品はMini AV/RCAケーブルやACアダプタ、カメラ三脚など。
注目ニュース
パナソニックは3日、高コントラスト・高輝度のホームシアター用フルHD液晶プロジェクタ「TH-AE3000」を発表した。11月1日発売予定。価格はオープンで、予想実売価格は45万円。
CEATEC JAPAN 2008のドコモブースでは、プロジェクターを内蔵した携帯電話「プロジェクターケータイ」を展示している。
加賀電子の子会社である加賀コンポーネントは25日、手のひらサイズの小型・軽量DLPプロジェクター「KG-PL105S」を発表。10月中旬に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は140,000円。
日本ビクターは25日、ネイティブコントラスト50,000:1のフルHD対応プロジェクター「DLA-HD750」など2製品を発表した。DLA-HD750の価格は735,000円で、12月上旬に発売する...
三菱電機は、コントラスト比を70,000:1としたフルHD液晶プロジェクタ「LVP-HC7000」を9月25日に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は350,000円。
セイコーエプソンは同社直販サイトブランド「Endeavor」から、3LCD方式のビジネス向けプロジェクター「Endeavor EB-S6」を発表。9月中旬より販売する。価格は59,800円。
ソニーは21日、プロジェクター用光源に最適な短波長・高出力の赤色半導体レーザーアレイを発表した。
クリスティ・デジタル・システムズは6日より、没入型立体装置「HoloStage」のエントリーモデルとなる新製品「HoloStage-MINI」の販売を開始した。
海連は10日、手のひらサイズのポータブルなプロジェクタ「X Pro920」(型番:KR-PRO920)を発表。8月上旬より販売する。価格は34,800円。
デルは16日、WXGAのワイド液晶レンズを搭載したDLPプロジェクタ「1609WX」を発売した。価格は105,000円。































