MS、Virtual Machine Manager 2008とConfiguration Manager 2007 R2の提供を開始
Virtual Machine Manager 2008は、Windows Server 2008 Hyper-V、Microsoft Hyper-V Server 2008、およびVMwareなどの仮想化環境において、稼働中の複数の仮想マシンを一元的に管理・展開する機能を備え、リソースの最適化による物理サーバの使用効率向上を実現するもの。ライブラリに登録されたテンプレートをベースとして、迅速な仮想マシンの展開、最適な配置決定を実現し、P2V(物理環境を仮想環境へ移行)やV2V(他社の仮想環境をWindows Server 2008 Hyper-Vの仮想環境へ移行)などをウイザードを利用して簡単に実施できる変換機能などが利用できる。
Configuration Manager 2007 R2は、クライアント、サーバ、モバイルデバイスからハードウェアやソフトウェアの情報を収集し、そのインベントリと設定されたポリシーに基づいてソフトウェア配信、OS配信やセキュリティ更新モジュールの配信などの機能を、物理と仮想の両環境に統合管理コンソールから提供し、包括的な構成管理を実現するもの。今バージョンでは、アプリケーション仮想化ソフトウェア「Microsoft Application Virtualization 4.5」との連携が強化され、仮想化されたアプリケーションの配布や稼働状況を把握できる。
注目ニュース
インテル、ウチダスペクトラム、およびマイクロソフトの3社は16日、企業のクライアントPCの運用管理を効率化することでTCOの削減を目的とした「マネージドビジネスPCイニシアチブ」の立ち上げを発表した...
マイクロソフトは14日、同社のサーバ仮想化製品「Windows Server 2008 Hyper-V」と統合仮想化環境管理ソリューション「Microsoft System Center Virtu...
伊藤忠テクノソリューションズなど3社は27日、日本HPのx86サーバ「HP ProLiantサーバ」、ストレージ製品「HP StorageWorks」と、MSのサーバ仮想化技術「Microsoft ...
マイクロソフトは3日、Microsoft System Center Configuration Manager 2007 Service Pack1日本語版(SCCM SP1)の提供を開始した。
富士通とマイクロソフトは28日、「富士通Hyper-V仮想化センター」を富士通の総合検証センター「Platform Solution Center」(東京都港区)内に共同設立したことを発表した。
米Microsoftは29日(現地時間)、米国ラスベガスにて開催中のMicrosoft Management Summit 2008において、「System Center Operations Ma...























