【連載・このパソコンが欲しい!(Vol.2)】HDMIポートを使ってみる
最近、編集部にはハイビジョンで撮影可能なデジタルビデオカメラというものがあり、実際に取材にも使っているようです。一般家庭でもこの手のビデオカメラが標準になっているようですね。
今回は取材で撮影した映像をG5 3300Bに取り込むんで編集してみました。まずはハイビジョン対応のデジタルビデオカメラとG5 3300BをUSBで接続。専用ソフトを立ち上げて、HDDに取り込みます。デジタルビデオカメラに入っていた映像のファイル容量はH.264/MPEG-4 AVC形式で3GB程度あります。G5 3300のハードディスク容量は250GBで十分ですが、不安な人は別途外付けHDDを用意しておくといいかも知れません。CPUはIntel Core 2 Duo E8400、メモリは合計2GBで編集作業には問題ないのですが、グラフィックスは統合チップセットなので気になるところです。しかし、実際に編集してみると問題ありません。
■HDMIでディスプレイに接続
G5 3300BにはHDMI端子が搭載されています。統合チップセット「Intel G33 Express」がHDMIに対応しているからなのですが、720p、1080i、1080pなどHDフォーマットをサポートしています。
HDMIはデジタル信号を劣化せずにで出力できるスグレモノ。ゲーム機のXbox360やPS3にも標準で装備されるようになりましたし、最近の液晶ディスプレイには搭載されてれいるものも多くなってきています。そんなスグレモノのHDMI。使わないと損!ということでさっそく接続してみます。今回使用したディスプレイは日本HPの「HP w2408h」です。
HP w2408hは24インチのワイド液晶ディスプレイで、通常のアナログRGB端子の他にHDMI入力端子を持ち、解像度は最大1,920x1,200のWUXGA、フルHD対応で、スピーカーが2つ内蔵されています。アナログRBG接続だとディスプレイ用ケーブルの他にスピーカー用のラインケーブルが必要になり、配線がごちゃごちゃするところ。ですがHDMIなら専用ケーブル1本で映像も音も送るため、配線もすっきりです。また、接続そのものもHDMI専用ケーブルをお互いのHDMI端子につなげるだけ。とても簡単です。リビングに置いても違和感のないG5 3300Bですが、大画面の液晶テレビに接続して写真や動画を見るのもいいかも知れません。
HDMIでの画質は、アナログRGBのときにあったボヤけた感じがなくなり、ウィンドウのフチもクッキリ映っている印象です。ビデオカメラから取り込んだ映像もきれいです。大幅に画質が上がったということはないのですが……。
念のため加えておくと、G5 3300BにはPCI Express x16のスロットが1つあいています。なので、ビデオの性能がどうしても不満であるとか、ゲームをバリバリやりたいという人はビデオカードを増設するというのもいいでしょう。
ちなみに前回ちらと“キューブ好き”として紹介した編集長は、ビデオカードを別途増設。静音マシンに仕上げるために、ビデオカードにでかいヒートシンクをつけてるそうです。
■USB切り替え器を購入
実はG5 3300Bのほかに、編集長には内緒でマシンをもう一台使っています。そのため、USBの切り替え器を購入してしまいました。マシンにはUSBポートが6ポート搭載されているので、使用ポートには十分余裕があります。ちなみに配置は前面に2つ、背面に4つとなっています。
■また新たなマシンが
せっかく新たなパソコンに慣れてきたところなのですが、デスクからいわれたのは「そのマシンを返却せよ!」というひと言です。……はぁ? 思わず言葉を失った私ですが、代わりに届いたパソコンを見てビックリ!このマシンよりもさらに小さい「X2700」というものですが、なんとATOMを搭載しているようです。台湾取材をしたRBB TODAYの記事バックナンバーをチェックしてみると……ありました!こちら(http://www.rbbtoday.com/news/20080608/51782.html)ではないかと想像されます。また、楽しみができたというものです。
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はじめまして。このたびRBB TODAY編集部でスタッフとして働くことになりました中川です。どうぞよろしくお願いします。てっきり、普通の仕事をまかされると思い込んでいたのですが……
台湾Shuttleのブース内にはキューブPCがいっぱい。それぞれ持っている機能が違うから目移りしちゃうわ。そんな私を見かねた日本支社の伊藤さんがオススメの製品を教えてくれました。
すでに物欲乙女が台湾ShuttleのX27を触っているが、ここで再び、その動作をチェックしてみよう
前回“シャトルナイト”で本社にうかがった、Shuttleのブースをレポートします。
日本Shuttleは13日、インテルのチップセット「X48」を採用したキューブ型ベアボーン「Shuttle XPC SX48P2 E」を発表。6月26日に発売する。価格は59,800円。
台湾Shuttleは、従来キューブタイプのベアボーンシステムで有名だった。ところが、COMPUTEX TAIPEI 2008のブースにはPC(システム)や液晶ディスプレイが展示されていた。
世界最大級のコンピュータ見本市「COMPUTEX TAIPEI 2008」取材のため、台湾に到着した私。お仕事ですから、観光する暇もなく、取材をしては原稿を書く毎日。
ShuttleのブースにはAtomが載ったベアボーンがたくさん展示されてました!
台湾のステージイベントは派手。ブースの名前を大声で叫ばせることろなどは、どちらかというとアメリカのイベントでも見られるのだが…。
台湾Shuttleのブースでは、前面に液晶があったり、すごく高さが低かったり……見たこともないキューブPCがたくさん展示されてました。
台湾Shuttleは、パートナーやプレス関係者を集めた「Shuttle Night」を本社で開催。社長のDavid Yu氏をはじめ、米インテル Joshua Newman氏が挨拶にたった。
台湾Shuttleのブースを訪問してすぐに目についたのは、壁にかけられていたディスプレイ。19インチワイドの液晶ディスプレイで、厚さは24mm。タッチパネルタイプと通常タイプの2種類がある。
さらにもうひとつ、ブースのサイドに展示されている製品には同様に7インチ液晶を搭載したものがあった。
会場にはAtom搭載のベアボーン「X27」が展示されていた。従来のベアボーンと比較して高さを抑えたスタイリッシュな概観が来場者の目を引いていた。
小型でコンパクトな四角いPC。一度くらい目にした人も多いであろう、このキューブPCと呼ばれる小型パソコンの先駆けであり、最大手メーカーと言えるのがShuttle Computerである。
ヤノ電器は、FireWire800/400およびUSB2.0対応の2.5インチポータブルHDD「Mobilshuttle Duo(モビルシャトル デュオ)」シリーズの新ラインアップとして、250GB...
日本Shuttleは11日、水冷ユニットを完全内蔵したキューブPC「SDXi」を発売した。基本構成価格は299,800円。同社直販サイト上で少数量の限定販売となっている。
特集
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