【東京国際映画祭Vol.2】トニー・レオンが金城武が!豪華ゲストが続々
ジョン・ウー監督は、「この映画のテーマである友情、愛、勇気はどれも今の時代に必要なこと」と語り、「皆の努力によってこの映画を作ることができた。ありがとう」と感謝の気持ちを述べた。
トニー・レオンさんは「この映画祭は初めてではないが、またお会いできて嬉しい。この作品が皆さんに気に入られると嬉しい」、国際映画祭は初めてという金城武さんは「この映画祭を皆さんで盛り上げてほしい」と挨拶した。
「レッドクリフ」は、「M:I-2」のジョン・ウー監督が、世界的ベストセラー「三国志」最大の逆転劇「赤壁の戦い」を完全映画化した歴史アクション大作。今回オープニング作品に選ばれたPart Iでは、赤壁の戦い前夜の攻防戦と緊迫した人間ドラマが、Part IIでは、兵力の差が甚大な曹操の軍勢に、周瑜(トニー・レオン)や諸葛亮孔明(金城武)の連合軍が知略を尽くして立ち向かう水上戦が描かれる。国内では、Part Iは11月1日、Part IIは2009年4月より劇場公開される予定だ。
(photo by 稲葉九)
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