日立ソフト、セキュアな在宅勤務環境を月額レンタル
セキュアな在宅勤務環境を月額でレンタルできるというサービスで、在宅勤務者はUSBキーを自宅のPCに差し込むことで既存のPCをシンクライアント化し、インターネット回線を通じて「SecureOnline(セキュアオンライン)」のUSBゲートウェイを中継し、たとえば会社の自席のPCにアクセスすることができる。自宅のPCの記憶装置は利用せず、社外からのファイルのアップロードやダウンロードを制御することで、情報漏えいを防止する。
同社の「SecureOnline(セキュアオンライン)統制IT基盤提供サービス」を利用するため、社内のネットワーク接続環境を変更することなく、申し込みから3営業日で利用できるという。
月額利用料は1社あたり33,000円(USBゲートウェイ利用費用15,000円+VPN利用費用18,000円)で、これに1マシンに付き1,800円(USBキー利用費用1,500円+USBゲートウェイ マシン追加費用300円)が加算される。10月末まで、初期費用75,000円が無料になるキャンペーンが実施されている。このサービスは、同社が7月より提供しているもの。担当者によると、初期費用を低額におさえた導入のしやすさが特長で、中小企業を中心にニーズがあり、現在100件ほどの引き合いがあるという。
注目ニュース
日立ソフトは11日、「在宅勤務向けシンクライアントソリューション」のアクセス可能な社内システムが、Windows XP、Windows Vistaに加え、Citrix XenApp(旧名称MetaF...
クリアスウィフトと日立ソフトウェアエンジニアリングは9日、日立製作所のPCサーバ「HA8000/RS100」、および「HA8000/RS210」をプラットフォームにしたメールセキュリティソリューショ...
日立ソフトは同社が10台のPCサーバで稼働させていたサポートサイト「@Service24」を仮想化環境「SecureOnline」に移行したと発表した。
日立ソフトウェアエンジニアリング(日立ソフト)は、同社の「メールソリューション」の新メニューとして、電子メールの誤送信を抑止する「留め〜る」を9月1日より提供する。
日立ソフトウェアエンジニアリングは23日、セールスフォース・ドットコムのオンデマンドCRMアプリケーション「Salesforce」と各種基幹システムとの連携を実現する、SaaS連携基盤提供サービス「...


























