もうひとつのパラリンピック〜手こぎ自転車での1,200km走破に挑むアスリート
脳性まひで身体障害者手帳1級をもちながらも、障害者プロレス団体を設立するなどさまざまなスポーツに挑戦してきたというアスリート・永野明。今回、東京から福岡まで1,200kmの道のりを、ハンドサイクル(手こぎ自転車)による10日間での走破にチャレンジ。走行の様子を携帯電話などでリアルタイム中継し、その映像を「モバチュウ」ほか、ケータイやインターネットTVなどで配信する。
走行ルート&スケジュールは、東京の日本橋を10月10日午前7時にスタートし、ゴール地点の福岡市中央区まで1都2府10県を走る。到着は19日の予定。
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