エコをテーマにした第7回「国際ニコニコ映画祭」大賞が決定
今回は「テーマ部門(テーマ:エコ)」「オープニング動画部門」「自由部門」の3部門で作品を募集。同映画際史上最多となる応募作品232作品のうち、選考会へのノミネートは10作品となった。審査員はマコドン手塚、スメリー、松嶋初音、ひろゆきをはじめ、ゲスト審査員として編集者・評論家の山田五郎、デジタルハリウッド専任講師の小倉以索を迎えたほか、ユーザー代表として、同映画祭の第1回大会にて「サンタ狩り」で大賞を受賞したミダラなど各審査員により選考が行われた。
選考の結果、ノミネート10作品のうち4作品に各賞の授与が決定した。大賞に選ばれたのは「次世代エコカー『ツリーダ』誕生」。大賞作品には賞金127,475円がおくられる。
なお、今回ノミネートされた10作品および審査員による審査風景の動画は、「国際ニコニコ映画祭」公式サイトで視聴することができる。
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