周瑜や孔明の名シーンでレッドクリフ予告編を作ろう!
「レッドクリフ PartI」公式サイトでは公開に向けて、誰でもオリジナル予告編が作れる「レッドクリフ予告編メーカー」の提供を開始した。「レッドクリフ」本編のから周瑜(トニー・レオン)や孔明(金城武)が登場する名シーンにサウンド、イメージ画像を組み合わせて、オリジナル「赤壁の戦い」動画を作成することができる。
操作は、用意された多数の映像、画像、音声からお気に入りの素材をタイムラインに並べていくだけ。作成した予告編は、コメントを付けて投稿することが可能だ。また、ブログに貼り付けたり、他の人が公開した予告編にコメントを付けて楽しむこともできる。
「レッドクリフ PartI」は、「M:I-2」のジョン・ウー監督が、「パイレーツ・オブ・カリビアン」「マトリックス レボリューションズ」等のVFXチームと組み作り上げた作品で、アジア各国で数々の新記録を樹立した2008年秋の話題作だ。18日より開催される東京国際映画祭ではオープニング作品に決定している。トニー・レオン、金城武のほかチャン・フォンイー、チャン・チェン、ヴィッキー・チャオ、フー・ジュン、リン・チーリンらが出演。日本からは中村獅童が出演している。
注目ニュース
ブロードバンド放送GyaOでは、今日正午より東京国際映画祭特集をスタート。特別招待作品を中心に予告編やその見どころの紹介や、新設された「natural TIFF」部門の予告編を公開する。
クラシック作品を中心に松竹映画を配信する「松竹ONLINE」では、小津安二郎作品のなかで腕白な男の子供を描いた作品を特集。昭和30年代公開の「お早う」など3作品を配信中だ。
「第21回東京国際映画祭」の開催に先立ち18日、上映作品のラインアップ発表記者会見が六本木ヒルズにて開催。渡部篤郎監督、高岡早紀さんらがゲストで登場した。
第21回東京国際映画祭のクロージング作品が、アンドリュー・スタントン監督のアニメーション映画「ウォーリー」に決定した。10月26日に上映される。
アジア最大級の映画の祭典「第21回東京国際映画祭(TIFF)」が、10月18日(土)から26日(日)の9日間、今年も六本木ヒルズと渋谷Bunkamuraをメイン会場に開催される。























