バーチャル都市「TOYOTA METAPOLIS」でF1日本GPイベントや花火大会
「TOYOTA METAPOLIS」は、トヨタが今年4月にβ版として開設。“人とクルマ”、“地球と未来・夢・楽しさ”、“自然との共生”をテーマにした3次元仮想都市であり、これまでに「アルファード」、「ヴェルファイア」など新型車の発表や、パーソナル移動支援ロボット「Winglet」の紹介などを行ってきた。正式版グランドオープンに際しては、都市デザインが大幅にリニューアルされ、“クルマの街”ならではのバーチャルカーライフ体験サービスが拡充されている。
今回新しく始まるバーチャルカーライフ体験サービスとしては、「ヴィッツ」や「プリウス」など実際に販売されているトヨタ車の高精度3Dモデルによるバーチャルカーの試乗が可能。「TOYOTA METAPOLIS」内をバーチャルドライブできる。バーチャルカーにはドライブチャット機能や音楽番組配信機能を搭載し、クルマをより身近に楽しむための仕掛けが盛り込まれている。また、トヨタF1チームスタッフが活動拠点とする移動式F1施設「モーターホーム」をトヨタメタポリス敷地内に設置。施設内部のチーム代表オフィスやシャワー室に至るまで再現され、F1の世界を体験することができるようにもなっている。
「TOYOTA METAPOLIS」では、グランドオープンを記念して今夜22時からバーチャル花火大会を開催。今後もタレントとともにトヨタメタポリスを探検するツアーや、トヨタF1チームのヤルノ・トゥルーリ、ティモ・グロック、小林可夢偉ドライバーをゲストに迎えるF1日本GPイベント、ベストドレッサー賞が選出されるバーチャルパーティなどのバーチャルイベントが企画されている。
「TOYOTA METAPOLIS」正式版は、公式WEBサイトにて利用登録(無料)完了後、専用アプリケーションをインストールすることによって利用することができる。
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