【CEATEC JAPAN 2008 Vol.2】ディスプレイとキーが分離する携帯電話「セパレートケータイ」
セパレートケータイでは、キー部分が親機となり携帯電話のネットワークに接続。キー部分とディスプレイ部分はBluetoothで接続されている。このディスプレイ部分とキー部分は、マグネットでつながっており、横方向にも縦方向にも結合できる。
このように分離することで、キー部で電話をしながらディスプレイ部でiモードを使ってスケジュールを確認するといったことができる。また、キー部をカバンに入れたままで、ディスプレイ部だけでのWeb閲覧やポータブルオーディオプレイヤーとして使える。
発売は未定。展示品は実際に通話や通信機能が利用できたが、現時点ではワンセグやおサイフケータイの機能は入っていない。
注目ニュース
30日、幕張メッセにてデジタル家電の総合イベント「CEATEC JAPAN」が開幕した。
KDDI研究所と東京大学大学院情報理工学研究科浅見研究室は26日、「実空間透視ケータイ」に関する共同研究開発に成功したことを発表した。
KDDI研究所は25日、携帯電話に搭載されたカメラからの映像を解析することで、携帯電話の動きや周囲の変化をリアルタイムに認識する技術をBREW拡張エンジン「直感コントローラ」として開発したことを発表...
バッファローは、アナログテレビ向け簡易型地上デジタルチューナー「DTV-S30」を発表。同社初のデジタル家電周辺製品となる。2008年内の発売予定。価格はオープンで、予想実売価格は10,000円を下...
ナビタイムジャパンは24日、通信機能に対応したカーナビを新しいマーケットカテゴリ「WND(Wireless Navigation Device)」とし、2009年春をめどに提供開始することを発表した...
日産自動車、NTTドコモ、シャープの3社は24日、日産の乗用車用インテリジェントキーの機能を携帯電話に搭載した「インテリジェントキー搭載ケータイ」を発表した。
KDDIと沖縄セルラー電話は11日、法人向け携帯電話端末として、KDDI初となるスマートフォン「E30HT」(HTC製)および「W63Kカメラなしモデル」(京セラ製)を発表した。
オムロンは11日、センサなどのアナログ信号をDC〜20MHz以上の高速・広帯域で、絶縁しながら信号伝送する「高速アイソレータ」を開発したことを発表した。




























