「コ・フェスタ」のイベント決定〜9月30日から表参道エリアを中心に開催
“オリジナルイベント”は、コンテンツを創造するクリエイターの才能を重視し、その人材育成・交流を図り、またクリエイターの才能を活用する産業界との交流を実現することを目的としたイベント群。主に表参道周辺エリアを開催地とし、コ・フェスタのコンセプトをより具体的に実行するものだ。「2008グランドセレモニー」「インフォメーションセンター」「劇的3時間SHOW」「OROCHI!!〜神宮の杜〜」「Cofesta私塾2008〜五彩五夜〜」など10余のイベントを予定している。
とくに注目は「第21回東京国際映画祭」との提携企画「OROCHI!!〜神宮の杜〜」。10月21日開催で虫の声もにぎやかな秋の夕べ、明治神宮の杜の奥で、“バンツマ”こと剣戟王・阪東妻三郎の傑作チャンバラ映画「雄呂血」(1925年・二川文太郎監督)を公開するもの。同作は日本を代表する無声映画の一本だが、今回は作曲家でサキソフォン奏者の清水靖晃がこの映画のために曲を書き下ろし、自ら率いる「清水靖晃&サキソフォネッツ+ロイヤル・アートレス・オーケストラ」(約30人編成)による生演奏を行う。弁士は活弁の枠を超え、声優などさまざまなジャンルで活躍する若手ホープ坂本頼光。イベントの特別ゲストには、北京五輪フェンシング男子フルーレ銀メダルの太田雄貴迎え、“西洋チャンバラ”フェンシングの技を、オーケストラとコラボレーションして披露する。
この“オリジナルイベント”の新設により、今年の「コ・フェスタ」は、「東京ゲームショウ2008」「第21回東京国際映画祭」などの15の“オフィシャルイベント”、「第二回栃木・蔵の街かど映画祭」「クリエイティブ・インダストリー・ショーケースin関西2008(CrIS関西)」など、日本の各地で行われる9つの“パートナーイベント”と合わせ、3つのカテゴリーでさまざまなイベントを開催することになる。
注目ニュース
9月13日に「北斗の拳」生誕25周年イベント「結魂式」が開催された。GyaO「アニメステーション」の「『結魂式』特集ページ」では、同イベントの模様を配信中。
ケンシロウとユリアの「結魂式(けっこんしき)」があったばかりだが、GyaOではマンガ「北斗の拳」を作画した原哲夫のインタビュー番組「『北斗の拳』原哲夫先生 独占インタビュー」を配信中だ。
初のナイトレースとなるF1第15戦シンガポールGP決勝の模様をライブレポートする「F1バーチャルライブイベント」を、3D仮想空間「meet-me」上の「トヨタメタポリス」で9月28日に開催する。
かでなれおん&森下悠里が主演する映画「秘密潜入捜査官 ワイルドキャッツ in ストリップロワイアル」のDVD発売イベントが、東京・秋葉原の石丸電気イベントスペースにて開催された。
21日(日)から始まる秋の全国交通安全運動に先駆け、警視庁東京空港警察署と東京空港交通安全協会は19日、羽田空港で交通安全キャンペーンを開催した。
季節に合わせたイベント、レジャー、トレンド情報を提供する「BIGLOBEシーズン」では、秋の特集「全国味覚狩りガイド&秋の野菜スイーツ」を開始した。
NPO法人ポリスチャンネルでは、「母と子の楽ラク運転講習会〜お父さんもご一緒に〜」を配信中だ。インストラクターによる迫力満点の急ブレーキ体験の模様などを公開する。






















