富士通、現場情報や人やモノの単位にID情報を格納する新技術
同技術は、アプリケーションの開発効率を高めるID情報の統合化技術、情報の再利用性を高める関係管理技術、およびシテスムの処理負荷を低減するイベント生成・通知技術の3つの技術を組み合わせることで開発されたもの。これにより、一例として、生鮮食品の温度や位置情報を利用したアプリケーションの開発において、開発者は温度センサーやRFIDリーダなどのデバイスやプロトコルに関する知識を持たなくてもアプリケーション開発が可能となった。
また、同技術をSDPに適用することで、収集した情報(温度情報や位置情報)を活用した、流通業者向けの温度管理アプリケーションや、消費者向けの商品情報提供アプリケーション、生産者向けの出荷物管理アプリケーションなど、さまざまなアプリケーションを容易に開発できる。
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