日本ユニシス、最新ハイエンドサーバ「7600R」販売開始〜インテルXeonプロセッサ7400番台を搭載
ES7000シリーズは、米ユニシス独自のCMPアーキテクチャに基づくパーティショニング機能などにより、柔軟なシステムが構築可能となっているほか、HA(高可用性)ソリューション「ACAB」、オープンシステム基盤「MIDMOST」などに対応、国内でも800台以上が導入されている。
「7600R」は、同日発表の最新CPUである「インテル Xeon プロセッサ7400番台(開発コード名: Dunnington)」を搭載したほか、サーバー統合に有効な仮想化環境ソフトウェア「Hyper-VTM」や「VMware ESX Server」のサポート機能が強化されている。また、独自のサーバ管理ソフトウェア「USMS(Unisys Server Management Services)」により、仮想化環境も一元管理することも可能。
ハードウェア面では、4Uサイズ(高さ:176mm)のコンパクトな筐体に対して、独自のチップセット、プロセッサ、メモリ、PCI-Expressスロットを搭載した筐体を複数組み合わせることにより、最大16ソケット(最大96コア)、最大1TBメモリ、最大56PCI-Expressスロットを構成可能となっている。
「モデル7600R」の価格は、4プロセッサの最小構成で、税別450万円から。 日本ユニシスは、今後2年間で300台の「7600R」の販売を目標とするとのこと。
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