カップ麺は昼飯!? 男女差、世代差も顕著に〜アイシェア調べ
「カップ麺を最もよく食べるのはいつか」聞いたところ「昼食」が47.4%で最も多く、「夜食」が17.5%、「間食」が14.7%、「夕食」は12.5%で「朝食」はほとんどなし。男女別に見ると、男性は「昼食」派が41.7%だった一方で「夜食」派も24.4%いたが、女性は「昼食」派が54.3%で他は1割台。年代別に見ると、「昼食」と答えた人の割合が20代で39.4%、30代が49.1%、40代では50.4%と、年代が上がるに従って増えたが、「夕食」は20代が21.2%、30代が13.6%、40代では9.2%と減少。独身・既婚者の別、あるいは健康に対する意識の違いなどが要因として挙げられそうだ。
「カップ麺を食べたことがない」人を除く446名に、カップ麺を購入する上で最も重視する点を答えてもらったところ、「味」がトップで56.1%だったが、2位の「価格」は23.8%止まり。男女別に見ると「味」は男性が52.4%、女性では60.5%で、女性の方が重視。一方、「価格」は男性が27.2%、女性が19.5%で、男性の方が気にしているようだ。そのほか「カロリー」は女性で8%だが、男性は2%で全体では4.7%、「量」も3.8%と少数派だった。ちなみにカップ麺を購入する場所については「スーパー」が59.6%で、続く「コンビニ」の30.5%の倍。以下、「100円ショップ」が4.3%、「薬局(ドラッグストア)」が2.9%だった。
自分だけのちょっと変わったカップ麺の食べ方を自由回答形式で答えてもらったところ、卵やねぎ、もやしといった野菜などの「トッピング」派をはじめ、お湯を注いで出来上がるまでの時間を調整し、好みの固さに仕上げる「麺こだわり」派、出来上がったカップ麺にこしょうやごま油をはじめ、牛乳やレトルトカレーなどを加えて好みの味を作り出す「スープ調味」派など、さまざまなアイデアが寄せられた。中には残ったスープにご飯を入れて雑炊風にしたり、生麺の「替え玉」を投入したりして2度味わう人や、「水の代わりにハーブティを沸かして入れる」という一風変わった楽しみ方を披露した人もいた。
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