日本TI、クロック・ジッタ・クリーナー機能を内蔵した4チャネルSerDes「TLK3134」
TLK3134は、XAUIと10 GFCトランシーバの両方に設定でき、1個のシリアル伝送チャネルあたり、600Mbps〜3.75Gbpsと広いデータ帯域幅をサポートするのが特徴だ。パッケージは289ピンBGAとなっている。また、CPRI、およびOBSAIに適合し、リファレンス・クロックのジッタ・クリーナー回路を内蔵してクロック周りの設計の簡素化とクロック・デバイスの低価格化を実現したほか、送信デ・エンファシス機能、受信側にアダプティプ・イコライザ機能を内蔵することで、バックプレーンのワイド化とロング・ケーブル伝送を可能としている。さらに、1チャネルあたり400mW以下という低消費電力も特徴のひとつだ。
このほか、8ビット/10ビット・データ・モードでは各チャンネル独立した動作を行い、10GbE(XAUI)、1X/2X/10X ファイバ・チャネル、CPRI(x1/x2/x3)、OBSAI(x1/x2/x4)、1GbE(1000 Base-X)の各データレートをサポートする。また、10 GbE XGXS(XAUI)に準拠したコア、および1000Base-X PCSにも対応する。
注目ニュース
沖電気工業は1日、ギガビットIPネットワーク機器向けLSI「ML7240」のサンプル出荷を開始した。評価ボード出荷は2008年10月、量産出荷は2009年3月に予定されている。
ヤマハは27日、企業向けVPNルータ「RTXシリーズ」の新モデルとして、ギガアクセスに対応した中小規模システム向けヤマハギガアクセスVPNルータ「RTX1200」を発表した。
仏アルカテル・ルーセントは8月26日、「OmniSwitch 6400」ファミリーを発表した。
東芝は20日、ノートPCの2008年秋冬モデルとして、「dynabook Qosmio」シリーズの18.4型(縦横比16:9)モデルや、地デジチューナーを内蔵する「Qosmio」シリーズの新モデルな...
プラネックスコミュニケーションズは12日、ギガビットLANアダプタ「GU-1000Air」を9月上旬に発売すると発表した。標準価格は4,880円(税込)。
アジレント・テクノロジーは1日、EIA規格の1Uラックスペースあたりギガビット・イーサネット20ポートの高密度化を実現したインタフェース・カード「Agilent N5605A 10ポート SFP イ...
日立製作所と日立グローバルストレージテクノロジーズ(日立GST)は28日、HDDに用いられている垂直磁気記録方式において1平方インチあたり610ギガビットの高密度記録技術を開発したと発表した。
日本電気は24日、同社のブレードシステム「SIGMABLADE」の強化を発表した。
米Cisco Systemsは23日、「Internet Protocol over Dense Wavelength-Division Multiplexing(IPoDWDM)」の機能強化を行う...
アラクサラネットワークスとネットワンシステムズは22日、広島大学の学内ネットワーク「HINET2007」を共同構築したと発表した。
松下電器産業は16日、頑丈設計ノートPC「TOUGHBOOK(タフブック)」シリーズの新ラインアップとして、新世代プラットフォーム「Centrino 2」搭載の15.4型モデル「CF-52」を発表し...
インテルは16日、ノートPC向けプラットフォーム「Centrino 2」を発表した。Centrino 2を搭載したノートPC約250種類が、各メーカーより順次販売される予定としている。
中部電力系の通信事業会社として1986年に発足した中部テレコミュニケーション(CTC)は、今年4月1日に株式の一部をKDDIに譲渡してKDDI系列の光アクセスキャリア/ISPとなった。
ディーリンクジャパンは4日、L2+コンパクトセキュリティギガビットスイッチ「DGS-3200シリーズ」の新製品「DGS-3200-16」を発表。8月末からの出荷を予定している。価格は113,400円...
































