ケータイの購入、割賦方式肯定派はわずか1割未満
まず「ケータイを割賦購入したことがあるか?」という質問に対し「ある」と答えた人は全体の34.8%。65.2%は割賦購入の経験がなかった。ケータイのキャリア別に見ると、割賦購入経験者がいちばん多かったのは割賦方式の導入が最も早かったソフトバンク。利用者は60.3%にのぼった。次いでドコモが30.6%、ウィルコムが35.7%、auで14.4%となっている。
また「割賦方式により以前より購入しやすくなったか?」を尋ねたところ、「とても購入しやすくなった」はわずか2.4%、「購入しやすくなった」の7.0%と合わせても肯定派は1割に満たなかった。過半数の62.1%が「どちらともいえない」と回答し、「購入しづらくなった」が14.9%、「とても購入しづらくなった」が13.7%と、否定派が肯定派を大きく上回る結果となった。
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