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北京五輪、ワンセグ利用の動機付けに〜意識調査

2008年9月3日(水) 11時47分
北京五輪とワンセグに関する意識調査の画像
北京五輪とワンセグに関する意識調査
 ブロガー向け情報サイト・ブロッチなどネットマーケティングを展開するアイシェアは「北京五輪とワンセグに関する意識調査」を実施した。調査期間は8月25・26日。417名の有効回答を得た。

 「北京五輪中継を観るのにワンセグ機能が役立ったか」という質問に対し、ワンセグケータイ保有者の27.1%が「役に立った」と回答した。ワンセグで観戦した競技を自由回答で記述してもらったところ、最も多かったのが「野球」。次いで「水泳」「ソフトボール」など事前にメダル獲得の可能性が報じられていた種目のほか、「開会式」「閉会式」という回答も目立った。

 調査対象者の普段のワンセグ利用頻度を見ると「頻繁に利用する」と答えた人はわずか6.7%。「たまに利用する」は41.8%、「ほとんど利用しない」は51.6%にのぼった。しかし、普段は「ほとんど利用しない」人でも12.1%が北京五輪では「役に立った」と回答。北京五輪がワンセグ利用の動機付けになったことがうかがえた。
《井藤祥子》
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