2008年5月のダウンロードトラフィックは約880Gbpsとこの1年間で2割増〜総務省調べ
同調査は、インターネットイニシアティブ、NTTコミュニケーションズ、ケイ・オプティコム、KDDI(旧パワードコムを含む)、ソフトバンクBB、ソフトバンクテレコムのインターネットサービスプロバイダ計6社7ネットワーク、および研究者の協力の下にとりまとめられたもの。
2008年5月時点の日本のブロードバンド契約者のダウンロードトラフィック総量は、推定で平均約880Gbpsとこの1年間で21.9%増となっている。また、「ブロードバンドサービスの契約数等」よりFTTHアクセスサービス、DSLアクセスサービス、CATVアクセスサービス、およびFWAアクセスサービスの集計結果を基に算定した1契約あたりのトラフィック量は2006年頃から増加している。
ISP同士で交換されるトラフィックについては、国外ISPから協力ISPに流入するトラフィックの急増傾向が2006年5月より続いていて、2007年5月からの1年間で約31.1%増となっている。
注目ニュース
総務省は28日、KDDIに対してシステムの管理体制強化と事故再発防止を行うよう指導を行った。
UQコミュニケーションズは27日、首都圏数カ所における「2.5GHz帯を用いる広帯域移動無線アクセスシステム(モバイルWiMAX)」の無線局免許状を総務省関東総合通信局より受領した。
総務省は22日、2008年(平成20年)7月に実施した「通信産業動態調査」(承認統計)の結果(速報)を公表した。
富士通ワイエフシーは7日、総務省が実施する「短期移住型テレワーク(在宅勤務)」の実証実験に参加すると発表した。
総務省は6日、平成19年度末(2008年3月)現在の電気通信番号の使用状況等について公表した。

























