日本アルカテル・ルーセント、中小規模ネット向けLANスイッチ「OmniSwitch 6400」ファミリーを投入
「OmniSwitch 6400」は、スタッカブルなレイヤ2+ギガビット・イーサネットLANスイッチ製品で、中小規模ネットワーク、キャリア・イーサネット・アクセス・アプリケーション向けに開発された。同社の中小規模ネットワーク向けの製品群“オフィス・コミュニケーション・ソリューション(OCS)”として提供される。
スマート コンティニアス スイッチング機能を備え、効率的な連続運用が可能なほか、ユーザ認証、検疫VLAN、アクセス コントロール リスト、暗号化、DoS攻撃プロテクションなど、マルチレイヤ・セキュリティ機能を搭載する。製品ファミリーは6機種からなり、それぞれ24/48のトリプルスピード・ポートをサポートする。また各機種とも10ギガビット・イーサネット・スタッキング・ポート2つとギガビット・イーサネット・コンボ・ポート(RJ45/SFP)を最高4つまで装備する。また仮想シャーシ冗長機能にて最大8台までスタックでき、1スタックあたり384ポートの容量を有することも可能。どのスイッチ構成もパワー・オーバー・イーサネット(PoE)機能があり、VoIP電話やその他PoE対応機器の接続が可能とのこと。
注目ニュース
日本アルカテル・ルーセントは22日、同社のG-PONソリューションが周防ケーブルネットに採用され、設計・システム統合・設置を含む供給契約を受注したと発表した。
「手品をやっているようなものです」。日本アバイアの岩佐智宏氏は、自分の仕事についてそう語る。電話という古くからあるツールで、新しいコミュニケーションの仕組みを作っていくのが彼の仕事だ。
台湾と言えば、知る人ぞ知るWiMAX先進国だ。どのように先進国かということはここで紹介するビデオを参照していただきたい
日本電信電話(NTT)のフォトニクス研究所と仏アルカテル・ルーセントのベル研究所は14日、光パケットスイッチング技術に関する共同実験において契約を締結したと発表した。
日本アルカテル・ルーセントは17日より、日本語ユーザ・インターフェースを備えた統合ネットワーク/サービス管理ソリューション「5620 サービス・アウェア・マネージャー(SAM)」の提供を開始した。今...
海外ですでに多くのWiMAX導入実績をもち、豊富な製品ラインアップをもつアルカテル・ルーセントは、いよいよ動き出した日本の地域WiMAXにおいて、どのような製品・サービスを投入してくるのか。
OKIは7日、アルカテル・ルーセントと共同マーケティング契約書の締結を行い、ワールドワイド市場に対して共同で、OKIの開発するモバイルWiMAX端末製品のマーケティング活動を実施することを発表した。
日本アルカテル・ルーセントは7日、アグリゲーションルータ「7705 サービス・アグリゲーション・ルータ(SAR)」を2008年第1四半期より販売開始することを発表した。価格はオープンプライス。
8月22日、日本アルカテル・ルーセント株式会社は記者説明会を開催し、サービス・ルータ7750SRシリーズによるトリプルプレイ品質のデモを行った。
日本アルカテル・ルーセントは、IP/MPLS統合管理製品「5650 Control Plane Assurance Manager」を8月に発売する。
7月9日(現地時間)仏アルカテル・ルーセントは、モバイルTV放送用のSバンド(2.2GHz帯)を利用したDVB-SH(Digital Video Broadcasting, Satellite se...




























