三菱電機IT、統合ログ収集・分析システム「LogCatcher for LanScope Cat」発売
「LogCatcher for LanScope Cat」は、長期間に発生するログデータを大福帳データベースに効率的に圧縮保管することが可能で、たとえば、5年間にクライアント約100台で発生する2億件(50GB)程度のLanScope Catのログデータを1/10の5GBに圧縮できる。大福帳形式なので改ざんすることはできず、2億件のログデータを約20秒で高速に検索できる。また監査ニーズにも対応する44種類のテンプレートを標準搭載し、ブラウザやExcelで容易にレポートの作成が可能となっている。
さらに、万一情報が流失した場合でも、対象データの複製、移動、削除の途中経過の変遷をたどり、大本となるデータを即座に探索する新機能「ルート探索」にも対応し、簡単な操作でログデータから機密情報の漏洩経路を探索することも可能だ。
年間使用料は初年度71万4千円、次年度39万9千円〜。年間での販売目標は300セットとのこと。
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