8月30日からの防災週間を前にわが家の“耐震性能”をチェック!
今年は6月14日に岩手・宮城内陸地震、7月24日には岩手北部地震と続けざまに大きな地震が東北地方を襲った。「耐震特集」では、「地震に備えて家族でチェックすべきポイント」として最近起きた主な大地震を教訓に、日頃から家庭でチェックしておくべきポイントを紹介。例えば、避難場所の確認、備えておきたい防災グッズ、家の中の安全対策など9つのポイントについて具体的にとりあげている。
また、「万一被災した跡に発生する費用と備え」では、被災による経済的なダメージを、具体的に発生する費用や、それらをサポートするための地震保険の上手な活用方法について、国の支援金との比較も交えながらわかりやすく紹介しているほか、補強の必要性などが分かる耐震診断をチェックして、地震対策について考える「誰にでもできる耐震診断」コーナーも設けている。
8月30日〜9月5日の防災週間を控え、家族で一度“防災”について話し合っておくことが大切だ。
注目ニュース
ゲリラ豪雨による災害が増えているが、ニフティでは災害・防災サイト「rescuenow@nifty」で「防災の日特集2008」を開設。災害対策に役立つノウハウ、サバイバルクッキングなどを紹介している。
総合気象サイトのウェザーニューズでは、“雷情報”を本日8月20日からスタート。過去2時間の落雷状況や最大1日前までの雷の移動ルートをアニメーションで確認できる。
モバイル放送は8月6日に、法人向けの緊急地震速報サービス「Sバンド防災放送」を来年3月より開始すると発表した。
ニフティは、災害・防災情報を提供する「rescuenow@nifty」で、新たに「土砂災害警戒情報」を開始。携帯電話用のコンテンツ「防災@nifty」でも提供を開始した。
ニフティは30日より、今月25日に発生した「平成19年(2007年)能登半島地震」の被災者支援を目的とした、チャリティーコンテンツの提供を開始した。
ポリスチャンネルは、地域のお年寄りや子供たちが共同で「防災防犯マップ」を作る取組みを紹介したビデオ「防災防犯マップ作り 〜子供からお年寄りまで参加して〜」を配信開始した。






















