地震などの災害時、家族との連絡はどうする?〜防災の日特集2008
「防災の日特集2008」では、誰でも普段の生活から被災者となる可能性があることを、ひとり一人が意識できるよう、日頃から役立つ災害・防災・危機管理関連のさまざまな情報コンテンツを提供。本日公開のメインコンテンツ「家族で防災会議を開こう!」では、@nifty不動産の「耐震特集」と連携し、災害時の連絡方法や避難所生活、火を使わない料理方法や地震保険の基礎知識を紹介している。
また、8月27日公開予定の「徒歩帰宅訓練&サバイバルクッキング体験」では、「@nifty語ろ具」との共同企画で交通機関が使えなくなった場合の徒歩帰宅訓練と、簡単で衛生的に作ることができる料理の実体験レポートや万一の時に知っておきたい情報コンテンツを紹介する。
そのほか、感震ライト付き火災警報器や、エマージェンシーボトルセットなど災害時に備えておきたい防災グッズのプレゼントキャンペーンも実施。日常生活から災害・防災意識を持ってもらうことの大切さを広く呼びかけている。
注目ニュース
モバイル放送は、エヌ・エスシステムズ、サンコーシヤと協力して、屋外でも緊急地震速報が受信可能な「Sバンド防災放送」の受信機の関係機関への無償貸与を開始した。
総合気象サイトのウェザーニューズでは、“雷情報”を本日8月20日からスタート。過去2時間の落雷状況や最大1日前までの雷の移動ルートをアニメーションで確認できる。
モバイル放送は8月6日に、法人向けの緊急地震速報サービス「Sバンド防災放送」を来年3月より開始すると発表した。
ニフティは、災害・防災情報を提供する「rescuenow@nifty」で、新たに「土砂災害警戒情報」を開始。携帯電話用のコンテンツ「防災@nifty」でも提供を開始した。
ニフティは30日より、今月25日に発生した「平成19年(2007年)能登半島地震」の被災者支援を目的とした、チャリティーコンテンツの提供を開始した。
ポリスチャンネルは、地域のお年寄りや子供たちが共同で「防災防犯マップ」を作る取組みを紹介したビデオ「防災防犯マップ作り 〜子供からお年寄りまで参加して〜」を配信開始した。






















