ニフティ、下り最大39MbpsのADSL接続サービス「イー・アクセス 39Mコース」を追加
イー・アクセス 39Mコースは、従来より提供している下り最大12Mbpsの「バリューコース」と下り最大50Mbpsの「ニュースタンダードコース」の間に位置するコース。1年間継続して利用した場合には、1年ごとに1か月分の料金が割引になる「39割(継続割引)」が用意されている。
また、ADSL接続サービスのラインナップ変更が行われた。新ラインナップでは、月額3,150円の「イー・アクセス 50Mコース」、2,625円の「イー・アクセス 39Mコース」、2,100円の「イー・アクセス 12Mコース」の3種類が追加され、既存のニュースタンダードコース、および下り最大3Mbpsの「ライトコース」と合わせて合計5種類となった。
このほか、今回提供を開始する3コースでは、ADSLタイプ2(専用線タイプ)でIP電話「@niftyフォン」の提供を行う。
注目ニュース
NTTコミュニケーションズは18日、同社のインターネット接続サービス「OCN」において、イー・アクセスによるMVNO方式の高速モバイル接続サービス「OCN高速モバイルEM」の提供を開始した。
NTT東西は、「フレッツ・VPNゲート」において、新メニュー「フレッツ・VPNゲート 10Mメニュー」を8月18日に追加する。
【スピード速報】はhttp://speed.rbbtoday.com/の1週間分の計測データをもとに各種の統計データを速報でお伝えする。このサイトはIXに計測専用サーバを置き、月間計測数は40万を超え...
2008年初頭に始まったアッカとイー・アクセスの問題は、イー・アクセスがDSL事業をアッカに譲渡しつつ連結子会社化することでいちおうの決着をみた。
イー・アクセスとアッカ・ネットワークスは、31日、業務と資本提携を発表した。
31日、アッカ、イー・アクセス両社は、第三者割当による資本提携とDSL事業の業務提携について発表を行った。
BWAユビキタスネットワーク研究会は28日、総会を開催した。同研究会は、ワイヤレスブロードバンド回線を用いてカメラやセンサネットワークの構築とその共用化を目指すというものだ。
中部電力系の通信事業会社として1986年に発足した中部テレコミュニケーション(CTC)は、今年4月1日に株式の一部をKDDIに譲渡してKDDI系列の光アクセスキャリア/ISPとなった。
インターネットイニシアティブは4日、同社のネットワークサービス・マネージメントソリューション「IIJ SMF sxサービス」の接続回線として、「IIJモバイル」に7月末より対応すると発表した。
インターネットイニシアチブは、法人向けの高速モバイルデータ通信サービス「IIJモバイル」の新メニューとして、固定IPアドレスに対応した「IIJモバイルサービス/タイプDS」を8月末より提供する。
特集
- ├光回線の契約者数、初の60%超え……MM総研調べ
- ├【インタビュー】ASAHIネットが強いワケは“選択と集中”!“教育”特化のクラウドも展開
- └FTTH市場の競争が激化、加入件数が半年で136万件増……MM総研調べ
- ├イー・アクセス、900MHz帯割り当てで総務省に要望書……透明性の高い審査プロセス求める
- ├イー・アクセス、児童ポルノブロッキングを実施……イー・モバイルとADSLでサイト遮断
- └イー・モバイル、全エリアの「EMOBILE G4」化が完了



























