au one netで誤転送やメール破棄などの誤処理が発生
誤処理があったのは、ユーザの指定条件に合致したメールの着信を拒否する「ウイルス撃退お好み着信サービス」と、条件に合致したメールを転送する「お好み転送サービス」で、本来は配信すべきメールを着信拒否して廃棄したり、転送するべきでないメールを転送してしまった可能性があることを今月11日に確認した。誤処理の発生期間は7月2日から12日までで、12日にはシステムの切り替えを実施し修復を完了しているという。
対象となるのは、「ウイルス撃退お好み着信サービス」契約者のうち対象文字を条件に設定した528IDと、「お好み転送サービス」契約者のうち対象文字を条件設定した12ID。正常に処理されたものも含めて、発生期間内に着信拒否された総メール数は93,418通、転送された総メール数は1,525通であった。
KDDIでは、「ウイルス撃退お好み着信サービス」および「お好み転送サービス」契約者に対し、今後、メールで状況を説明し、謝罪するという。
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