マイクロソフト、2008年8月のセキュリティパッチは「緊急」7件、「重要」5件
発表によると、2008年8月のセキュリティパッチは「緊急」が7件、「重要」が5件の合計12件。「緊急」のセキュリティパッチでは、Windows、Internet Explorer、Windows Media Player、Access、Excel、PowerPoint、Officeのそれぞれにおいてリモートでコードが実行される脆弱性が修正された。「重要」のセキュリティパッチでは、Windows、Outlook Express、Windows Mail、Windows Messengerにおいて情報が漏洩する脆弱性が修正されたほか、WindowsとWordにおいてリモートでコードが実行される脆弱性が修正される。
注目ニュース
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