AT&Tジャパン、ウェブ会議システム「AT&T Connect」を販売開始
「AT&T Connect」では、電話、ウェブ、ビデオ会議を1つのプラットフォームに統合し、Eメールのように企業の個々人が利用できるコミュニケーションツールとして提供するシステム。VoIP利用で平均35Kbps、TDM利用で平均5kbpsという高い帯域効率を確保し、電話会議やウェブ会議、オンライントレーニングやウェブセミナー、ユーザへの同時配信など、複数モードの同時稼働を可能とした。運用形態については、自社ネット内にサーバを置くオンサイト型、AT&Tのデータセンター内のサーバを利用するASP型、双方を利用するハイブリッド型などを自由に選択できる。ファイヤウォールやSSL暗号化によりセキュリティやプライバシー保護も確保されているとのこと。電子会議としては、登録ユーザごとに自分専用の常設会議室を設置可能で、ワンクリックで会議に入ることも可能となっている。Eメールとの連動、スケジュール機能、ポータル機能、電話番号案内などとの連動も可能とのこと。
AT&T Connectの価格は1ユーザあたり5万円〜(100ユーザ利用時、パーペチュアルライセンス)。
注目ニュース
SEやプログラマーといった仕事は、海外からやってきた技術者が活躍しているケースも多い。動画ストリーミングサービスを提供するDideoNET-JAPANの金太辰(キム・テジン)氏もそうしたエンジニアの...
沖電気工業は10日、同社のビデオ会議システム「Visual Nexus」の大規模運用機能を強化した「Visual Nexus ver3.2-3」の販売を開始した。
日立コミュニケーションテクノロジーは30日、ビデオ会議システム「NetCS series」の後継製品として、IPテレフォニーシステムと融合・連携するHD映像ビジュアルコミュニケーションシステム「Ne...
米Mindjetは18日、SaaSプラットフォームの新製品「Mindjet Connect」を発表した。
日経BPは1月31日、現在開催中の「ITpro EXPO 2008」に出展されているすべての製品/サービスを対象とした賞「ITpro EXPO AWARD」を発表した。
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は4日、複数のHD(高品位)映像のリアルタイム・トランスコード(同時圧縮・伸張)を実現する、「DaVinci(ダヴィンチ)テクノロジー」搭載のデジタル・メデ...
ネットワンシステムズは、ネットワークサービスアンドテクノロジーズと共同で統合型ネットワーク運用管理サービスを提供する「エキスパートオペレーションセンター(XOC)」を29日に開設する。
NECとNECインフロンティアは19日、大型カラー液晶ディスプレイ電話機「UNIVERGE IP Phone DT750」、およびソフトフォン「UNIVERGE Soft Client SP350」...
アッカは11月1日より、ソニーの「bit-drive」に、企業向け10M光アクセス回線(最大速度下り10Mbps/上り10Mbps)の提供を開始する。
OKIとOKIネットワークインテグレーションは24日より、ビデオ会議システム「Visual Nexus(ビジュアルネクサス)」の最新バージョン「Visual Nexus ver3.2 SP1」の販売...
NTTコミュニケーションズは、各種コミュニケーションツールを統合したASP型サービス「Biz Communicator」のトライアル提供を25日より開始すると発表した。
住友電工ネットワークスは23日、自社開発したモバイルWiMAX用基地局に「WiMAXフォーラム」に準拠したコントロールド・ハンドオーバー機能を実装することにより、東京都内でのフィールド実験において、...






























