鈴木桂治、ダルビッシュ有など選手の“生の声”でオリンピックを楽しむ
「Ameba(アメブロ)」でブログを開いているのは、鈴木桂治、ダルビッシュ有のほか、陸上/男子棒高跳の澤野大地(「6m00への道。」)、野球の村田修一(「男・村田は九州男児!」)、体操/トランポリンの外村哲也(「北京オリンピックにいくぞ! 外村哲也トランポリン日記」)、水泳/飛込みの寺内健(「ILL-DIVE」)、新体操のフェアリージャパンポーラ(「新体操日本代表 フェアリージャパン ポーラ 公式応援ブログ」)など。
鈴木桂治のブログでは、北京へ出発前日の8月6日の記事が書き込まれており、ゲームやCDを買ったこと、減量は大したことないことなどが綴られている。鈴木桂治はアスリートのなかでは更新がマメなのが特徴で、大会期間中も書き込まれることだろう。ぜひここで金メダルの報告も書いてもらいたい。
今大会から認められた大会期間中のブログ更新。選手たちの生の声という、従来の報道とはひと味違った北京オリンピックの楽しみ方ができる。期間中は、選手ブログを要チェックだ。
注目ニュース
いよいよ明日開会式を迎える北京オリンピック。同オリンピックのワールドワイド・パートナーであるレノボは、選手たちのためにブログ・プログラムとWebサイトを立ち上げた。
BIGLOBEでは、「BIGLOBEニュース」にて「北京五輪特集」を開始。競技日程、メダル速報、選手名鑑のほか、星野JAPANの全試合をFLASHアニメによる「一球速報」を行う。
ニフティは、「北京五輪特集」サイトにて、スポーツジャーナリスト・二宮清純の責任編集による「野球日本代表特集」の配信を開始した。
北京五輪の入場国の順番は、各国国名の中国漢字表記の1文字目の画数で決まる。これを受けて、「Wiiでとことん漢字脳委員会」では、北京五輪入場国順を当てるキャンペーンサイトを開設した。
講談社が運営するポータルサイト・MouRaでは、8月13日から北京入りするマラソン解説者・金哲彦のインタビュー(前編)を配信中。レースの見どころやメダルの可能性について語っている。
PCメーカーのレノボでは、日本短距離界のエースで北京オリンピックにも出場する末續慎吾選手のサイン入り「北京オリンピック限定版ノートPC」のネットオークションを明日7月29日から行う。
民放テレビ132社が共同で送るウェブサイト・gorin.jp〜民放TV北京オリンピック公式動画〜では、北京オリンピックをより楽しむための動画コンテンツを無料配信する。

























