朝日新聞社とECナビ用語解説サービス「みんなの知恵蔵」の用語数を拡大〜第1弾は農林水産関係用語
「みんなの知恵蔵」は、朝日新聞社の現代用語事典「知恵蔵」のほか、「パソコンで困ったときの用語集」「朝日新聞のキーワード」をベースに、「信頼性と検索性を高めた無料の事典サイトを創る」として今年6月12日より開始された用語解説サービス。収録キーワードは、朝日新聞出版による「知恵蔵」に掲載されていた現代用語など、原則として有識者、朝日新聞記者による実名にて解説されたものとなっているが、現在は、キーワードが役に立ったかどうかの評価、キーワードの登録申請をユーザも行うことができる。
なお同サービスは、朝日新聞社の総合ニュースサイト「アサヒ・コム」とも連携しており、アサヒ・コムの記事に使われた時事用語が同サービスに登録されている場合は、アサヒ・コムの各記事から本サービスの解説ページにリンクされている。
朝日新聞社では、紙面に掲載された最新の時事用語を解説する「キーワード」の追加に加え、今回の用語追加を行うことにより、各記事に対する用語解説数が増え、記事内容のより深い理解を助けられるとしている。
注目ニュース
連日熱戦が繰り広げられている第90回全国高校野球選手権記念大会だが、asahi.comの特集ページでブログパーツ「高校野球ブログパーツ ブログで応援甲子園」の配布を開始した。
朝日新聞社は11日に、ニュース無料配信サービス「i.asahi.com(アイ・アサヒ・コム)」の記事および機能の拡充を行った。
medibaとKDDIは、ケータイとPCが一体化したポータルサイト・au one上のコンテンツ「au one スポーツ」で、朝日新聞社と提携して「夏の高校野球2008」特集を配信する。
朝日新聞社は12日、朝日新聞出版の現代用語辞典「知恵蔵」を中心とした無料の辞典サイト「みんなの知恵蔵」を公開した。
テレビ朝日は6日、同日開催された同社取締役会において、親会社となる朝日新聞社との事業連携を軸とした提携に合意し、朝日新聞社株38万株(保有比率11.88%)を239億4,000万円で取得した。
Jストリームは1日、インターネット上の動画コンテンツを携帯電話向けに自動的に変換して配信可能にするASPサービス「MobaVio」の提供を開始した。
マイクロソフトは9日、「ウィンドウズデジタルライフスタイルコンソーシアム(WDLC)」の発足を発表した。
8月8日に開幕する夏の甲子園大会を前に、朝日新聞社がウェブサイト「asahi.com」で「高校野球ブログパーツ」を配布している。ブログなどに高校野球情報を表示させることができる。
6月21日、出版の老舗のひとつである朝日ソノラマが9月末をもって営業活動を停止し、これまでの出版物や10月以降の新刊について、朝日新聞社出版本部が引き継ぐ。
シックス・アパートは6日、個人向け無料ブログ・サービス「Vox」上において、日本映画新社の製作した昭和のニュース映画の公開が開始されると発表した。


























