アジレント、1Uあたり20ポートの高密度化を実現したイーサネット・インタフェース・カードを発表
同社のマルチサービス・テスト・ソリューション「Agilent N2X」向け製品となる。「Agilent N2X」はネットワーク機器やネットワークそのものの性能を評価するための測定器。新製品ではポート数を増やすと同時に、1ポートあたりの単価も約30%低減させ、多ポート試験システムを従来に比べ低価格で提供できるようになったとのこと。
なお、「Agilent N5605A」は、SFPインタフェース用、「Agilent N5606A」はRJ45インタフェース用で、ポートの形状を除く機能や性能は同等となる。インタフェース・カードには高性能のCPUが2個搭載されており、それぞれ のCPUが5ポートを制御する。CPUパワーをそれらの5ポートに分散したり、1つのポートに集中したりすることができるので、状況に応じて柔軟に使い分けることが可能だ。
参考販売価格はAgilent N5605A/N5606Aとも税込796万円〜。Agilent N5605Aが1日発売・9月出荷、Agilent N5606Aが10月1日発売・11月出荷となる。
注目ニュース
アジレント・テクノロジーは17日、10MHz〜26.5GHzのRF非線形ネットワーク解析において新たな業界標準となる測定手法、非線形ベクトルネットワーク解析機能(NVNA)ができる「Agilent ...
アジレント・テクノロジーは1日より、手持ちのパソコンをオシロスコープやファンクション・ジェネレータなどとして利用できるUSB接続のモジュラ型測定器「Agilent U2700シリーズ USBモジュラ...
アジレント・テクノロジーは26日、同社の統合RF回路設計用の最先端シミュレーション・解析ソフトウェア「GoldenGate」がルネサステクノロジに導入されたと発表した。
アジレント・テクノロジーは20、通信サービス事業者やネットワーク機器メーカ向けに、マイクロソフト社のMediaroomインターネット・プロトコル・テレビ(IPTV)およびマルチメディアプラットフォー...
アジレント・テクノロジーは8日、ハンドヘルド型のRFスペクトラム・アナライザ「Agilent N9340B ハンドヘルドRFスペクトラム・アナライザ」を発表、販売を開始した。
アジレント・テクノロジーは2日、ネットワーク・アナライザ「Agilent PNAシリーズ」「Agilent PNA-L」の操作性を向上させた新モデル6タイプを発表、販売・出荷を開始した。
アジレント・テクノロジーは10日に、業界で初めてDDR2およびDDR3向けのBGAプローブ9製品、およびモバイル機器向けのMIPI D-PHYプロトコルテスト・ソリューション2製品を発表、販売を開始...
アジレント・テクノロジーは21日に、ミックスドシグナルおよびデジタルストレージオシロスコープの新ブランド「InfiniiVision(インフィニビジョン)」を発表した。
米アジレント・テクノロジーズ・インクは11日(現地時間)に、ネットワーク機器メーカやワイヤレス通信事業者のRFエンジニアリング部門向けとなるMobile WiMAX対応の計測用RFレシーバ「Agil...
アジレント・テクノロジーは4日より、高速デジタル通信信号を正確かつ簡単に解析できる波形アナライザの販売を開始した。出荷開始は2008年6月の予定。
アジレント・テクノロジーは30日、東京都千代田区のベルサール神田において、NGNの品質評価や障害解析に携わる技術者を対象とした無料セミナー「NGN品質評価+トラブル解決セミナ」を2月26日に開催する...





























