日本通信、米国連結子会社が無線専用線利用料が含まれた「通信時間付きATM」を提供へ
通信時間好きATMとは、無線専用線の接続料金が含まれたデータモジュールを組み込んだATM。接続料金は数年単位の契約で、更新も可能だ。今回提供される金融決済向けの無線専用線では、従来の固定専用線と比較して通信コストを50分の1以下に抑えられるほか、ATM設置に伴う回線工事が不要、設置場所を選ばないなどのメリットがある。また、固定専用線と同等以上のセキュリティが確保されていて、クレジットカード業界における情報保護の国際基準「ペイメントカード業界データセキュリティー基準(PCI DSS)」の認定を受けている。さらに、ランニングコスト方式ではなく、売りきりの簡単なビジネスモデルであることも評価された。
今後は、2ヶ月ほどの導入準備期間を経て、10月以降、月次で数百から千台超の導入が見込まれている。
注目ニュース
日本通信は16日に、ZTE Corporationの3Gデータ通信端末が、JATEおよびTELECにおいて認証されたことを受け、ZTEに3Gデータ通信端末を10万台追加発注したことを発表した
3日、日本通信はかねてよりアナウンスしていたFOMA網に接続するMVNOサービスのための端末を8月7日から発売し、正式なサービスを開始すると発表した。
30日、日本通信はNTTドコモから提供を受ける3Gのレイヤ3サービスにおいて、利用する端末をZTE Corporationから独自に調達することを発表した。
加賀電子、ネットインデックス、日本通信は15日、M2M事業における協業で合意したことを公表した。
日本通信は7日、エヌディエスが運営するインターネット接続サービス「TikiTikiインターネット」と連携し、「ConnectMail」TikiTikiインターネット対応版の提供を開始した。年間利用料...
21日、日本通信は、ドコモの3Gネットワークを利用したMVNOとして、データ通信によるIP電話サービスを2008年7〜9月を目途に開始する予定であると発表した。
日本通信は、MVNOサービス「法人向けケータイPC化サービス」、「コネクトメール」、ならびに「tangomail」の3つを利用する場合のパケット通信料が4月1日よりNTTドコモのパケット定額サービス...
日本通信は28日より、同社の「コネクトメール」サービスにおいて、ニフティの「@nifty(アット・ニフティ)」メール(ユーザ名@nifty.com)対応版の提供を開始した。
日本通信は6日、ドコモの携帯電話でiモードメールの替わりにPC向けメールが利用できる「ConnectMail」において、グーグルが提供するメールサービス「Gmail」対応版の提供を開始した。年間利用...
日本通信は、アップルのメールサービス「.Macメール」をドコモの携帯電話で利用できる「ConnectMail」の提供を2月1日より開始する。年間利用料は4,800円。申し込みは、2月1日より同社のC...
12日、産経新聞がIIJがドコモの回線を借り受け、携帯事業に参入するということを報じているが、IIJ、ドコモ双方は、交渉の事実は認めたものの、詳細などは発表できる段階にないとコメントした。
日本通信は10日、エヌ・ティ・ティ・ドコモとの相互接続に関し、2007年12月7日付けで相互接続協定書を締結したことを発表した。
30日、総務大臣は、7月9日に日本通信から出されていた申請に基づき、同社とNTTドコモの相互接続に関する裁定を下した。






























