モバHO!終了—2009年3月を目処に
モバイル放送は「モバHO!」のサービス名称で、主に自動車など向けにデジタル衛星放送の番組送信と受信機の販売を行っている。放送開始は2004年10月からだが、会員数の伸び悩みから事業継続が困難と判断したとしている。放送サービスは2009年3月を目処に終了させていき、その後モバイル放送は解散となる予定。
東芝によれば、モバHO!終了にともなう費用は250億円を見込んでおり、業績等への影響は詳細が確定しだい発表するとしている。なお、東芝はモバイル放送の株式のうち36.9%を保有している。その他の出資企業には、トヨタ自動車、シャープ、NTTドコモなども含まれている。
モバイル放送による衛星放送サービスは、海上でのデータ通信サービスや防災放送なども行っており、TVの地上デジタル放送への完全移行に際しては、難視聴地域対策のインフラとしての可能性なども期待されていたが、放送、通信を含むデジタルディバイド問題への課題のひとつが現実になったともいえる。
注目ニュース
伊藤忠テクノソリューションズは18日、米Roundboxと販売代理店契約を締結した。
モバイル放送は、エヌ・エスシステムズ、サンコーシヤと協力して、屋外でも緊急地震速報が受信可能な「Sバンド防災放送」の受信機の関係機関への無償貸与を開始した。
モバイル放送は8月6日に、法人向けの緊急地震速報サービス「Sバンド防災放送」を来年3月より開始すると発表した。
モバイル放送は6日、衛星マルチメディア放送サービス「モバHO!」の受信端末の新モデルを発売。車載用の「カーセット」、家庭用の「ホームセット」、車載と家庭両用の「カー&ホームセット」が用意されている。
アイリバー・ジャパンは18日、衛星放送サービス「モバHO!」に対応したデジタルオーディオプレーヤー「U:MO」(ユーモ)を発表した。カラーはブラックとホワイトの2色。
専用モバイル端末向け衛星放送「モバHO!」を運営するモバイル放送は24日、米国MLB(Major League Baseball)から、2007年シーズンより2年間にわたるモバイル放送権を取得したと...
モバイル放送は24日、衛星マルチメディア放送サービス「モバHO!」と、地上デジタル放送が受信できるモバイル端末機「MBR0501A」を発表。5月下旬発売。価格はオープン。
モバイル放送は12日、車載用のモバHO!衛星放送チューナーをカスタムカーイベント「TOKYO AUTO SALON 2007 with NAPAC」(東京オートサロン07)に出展。また、本体カラーの...
モバHO!は、東京圏と大阪圏における鉄道の主要路線で快適に受信できるようになったと発表した。ギャップフィラーの設置が進んだことによるもの。
モバイル放送は、モバイル向けの衛星放送「モバHO!」において、現在採用している圧縮方式「MPEG4 visual」から「H.264」への切り替えを、11月28日(月)で完了すると発表した。
モバイル放送は18日、同社が展開する「モバHO!」の車載端末において、自動車電装品の専門商社である「クラモト」が代理店として販売提携することで合意したと発表した。

























