中小企業向け総合サーバ・クライアントセキュリティ製品「Trend Micro ビジネスセキュリティ 5.0」発表
「Trend Micro ビジネスセキュリティ 5.0」は、「Trend Micro ウイルスバスター ビジネスセキュリティ」の後継となる製品で、メールやWebサイトに対するセキュリティ機能をサーバ・クライアント対策製品として統合、1つの管理画面で簡易に集中管理できるようにした、100人以下の中小企業向けの総合セキュリティ製品。
本文内のURLで不正なWebサイトへ誘導するメールを検知する「迷惑メール対策」、不正なWebサイトへのアクセスを規制する「Web評価(レピュテーション)」、パターンファイルの提供前に不正プログラムの活動を検知する「挙動監視」があらたに搭載された。また、ウイルス検索エンジンとスパイウェア検索エンジンの統合により、脅威の検索時間が最大で約80%短縮されたとのこと。
パッケージ版標準価格は、5ユーザ版で、税別初年度(1ユーザあたり)27,500円(5,500円)、2年目以降(1ユーザあたり)22,000円(4,400円)。そのほか10ユーザ版、15ユーザ版、25ユーザ版も用意されている。ライセンス版標準価格は1ライセンスあたり初年度6,900円、2年目以降3,450円(5〜24ライセンスの場合)。今年一年間の販売目標は10億円。
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