goo地図が航空写真の提供エリア拡大〜日本国土約3分の2をカバー
「goo地図」では、地形や建物の全体像を一目で把握できる、航空写真を利用した地図を提供。同時に「昭和38年」「昭和22年」に撮影された航空写真を提供することで、現代と過去の地形の変化を楽しめる地図サービスを展開している。
今回、高精度電子地図基盤データ「GEOSPACE(ジオスペース)」を利用することで、日本の国土の約3分の2にあたる航空写真を「goo地図」上で提供する。都市部はもちろん、四万十川全域や洞爺湖周辺などの自然豊かな地域についても、航空写真で確認することができる。
「GEOSPACE」が提供する航空写真は、NTTが保有する全国の電話回線の設備管理・運用メンテナンスを行うために活用されている。高い精度で撮影されているため、高精度の航空写真を「goo地図」上で提供することが可能だ。
注目ニュース
gooでは、全国約500ヵ所の花火大会情報を紹介する「夏真っ盛り!花火2008特集」と、全国約400ヵ所の海水浴場・プール情報を紹介する「海水浴・プール特集」の提供を7月1日より開始する。
gooで提供中の「goo地図」では、昭和22年に撮影された東京23区の航空写真をスクロール可能な地図上で公開。江戸時代に木版で刷られた町の区分図である「江戸切絵図」もあわせて公開している。
gooで提供中の「goo地図」では、昭和38年に東京23区で撮影された航空写真を無料公開している。東京オリンピックの前年、東京はどんな様子だったか。首都高建設中の模様などが映されている。
NTTレゾナントは6日、同社が運営するインターネットポータルサイト「goo」で提供中の「goo地図」において、日本語表記された世界地図の提供と地図を全画面表示できる全画面地図機能の追加を行った。
インターネットポータルサイトgooの「goo地図」では、本日より、世界地図の提供を開始。さらに、地図をパソコンのディスプレイ全体に表示できる全画面地図機能も追加。




















