「ラダリング型検索サービス」、経済産業省「情報大航海プロジェクト」に引き続き採択
ラダリング型検索サービスは、コンピュータがユーザに質問を投げかけ、ユーザが単独では表現できなかった希望やニーズを引き出し、多種多様でかつ大量のサービスやコンテンツの中からそれとマッチするものを探し出すサービス。本年度では、昨年度の実証実験の課題や収集した対話ログをもとに、本格的なオントロジー体系を用いた対話機能、ユーザの感情や満足度/信頼度の解析などを活用した高度な対話戦略機能、ドメイン知識を効率よく構築できるツールなどの開発を行い、実際に求人情報を掲載しているサイトに同サービスを配置する実証実験を行う予定だ。
注目ニュース
米Yahoo!は19日(現地時間)、コンピューターサイエンス、人工頭脳、データマイニング、およびアルゴリズムエンジニアリングを含む次世代インターネット技術開発の分野において、同社の研究部門であるYa...
マイクロソフトは7日、「Microsoft SQL Server 2005 Service Pack 2」を13日より提供開始することを発表した。合わせて、「SQL Server Compact E...
日本電気とラックは21日、サーバへの攻撃を予測的に監視できる高度な情報セキュリティー監視サービスを実現する技術や、コンピュータ上の不審行動分析のための作業効率を改善する技術を開発し、実証実験によって...























