【WIRELESS JAPAN 2008 Vol.3】モバイルWiMAXで重さ2.5kgの超小型屋内基地局
屋内用小型基地局ではバックボーンにイーサネットケーブルを使用し、消費電力は65W、重さは2.5kg、サイズは255×200×39mmのため、基地局の設置に必要な場所や電力、回線の確保が容易だ。このように小型化をしているが、周波数は2.5GHz〜2.6GHz帯、帯域幅は10MHz、MIMOは2×2と大型の基地局と遜色がない機能を備えている。
出力は、200mW×2で小さい。同社では、1フロアに1台ずつ設置し、屋内のエリア化を想定している。
注目ニュース
日本ではQUコミュニケーションズやCATV事業者がサービスを提供する「WiMAX」。無線技術の総合イベント「WIRELESS JAPAN 2008」では、多くの端末が見られた。
2GHz帯での展開を狙う「iBurst」。最大の特徴は、周波数効率が高く帯域幅が5MHzでもサービスが提供できることだ。国内で開発を進める京セラの通信機器関連事業本部 システム第1技術部 副部長 兼...
富士通マイクロエレクトロニクスは16日、モバイル端末向けモバイルWiMAX小型モジュールに最適化したチップセットを開発した。サンプル価格はセットで8,000円。8月よりサンプル出荷を開始する。
台湾工業技術研究院(ITRI)、エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム(NTTBP)、日本電信電話(NTT)は4日、「台湾新幹線におけるモバイルWiMAXブロードバンド通信サービスソリュー...
国際的なコンピュータ見本市「COMPUTEX TAIPEI」が現地時間3日より、台湾・台北でスタートした。
2.5GHz帯を用いたモバイルブロードバンドの免許が交付されたウィルコムは独自で開発した「次世代PHS」を採用する。なぜ、ウィルコムは次世代PHSの採用に至ったのだろうか。
インテルは、開発を進めているWi-FiとモバイルWiMAXのデュアルチップ「インテル WiMAX/WiFi Link 5050」シリーズ(開発コード:Echo Peak)の詳細を明らかにした。
WiMAXフォーラムは8日(米国東部時間)、モバイルWiMAX認証試験に合格した基地局4製品およびUSBモデム、PCMCIAカードなどの利用者向け4製品の計8製品を発表した。いずれも2.3GHz帯向...
18日、総務省は電気通信事業者からの報告をもとに2007年12月末現在のブロードバンド契約状況について発表した。
WiMAXフォーラム日本オフィスは12日、日本におけるWiMAXの普及推進に向けた活動の強化を目的として、日本オフィスの体制を再編した。
伊藤忠テクノソリューションズは7日、UQコミュニケーションズのモバイルWiMAXのインフラ構築におけるセンター設備の供給ベンダーとして選定されたと発表した。
富士通は3日、同社のモバイルWiMAX屋外用基地局装置「BroadOne WX300」がUQコミュニケーションズに採用されたと発表した。
特集
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- └700MHz帯高度道路交通システム、ヨコオが基地局アンテナを製品化
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- ├アクセスポイント数が6万箇所を突破! 公衆無線LANサービス「au Wi-Fi SPOT」
- └NTT東日本「光ステーション」22日に開始……店舗向けにWi-Fiアクセスポイントを設置






























