アラクサラとネットワンシステムズ、広島大学の学内ネットワークを共同構築
HINET2007は、2万人規模の認証ネットワークによる全学電子認証システムの連動がはかられているほか、全学的な一元管理体制とVLANによる、学内どこからでも自由にネットワークの利用が出来る柔構造ネットワークや、二重化された10Gbps基幹スイッチ・1Gbpsの支線などが特徴となっている。同ネットワークには、アラクサラネットワークスの10Gbps対応のミッドレンジスイッチ「AX6300S/6700S」シリーズ、コンパクトギガビットスイッチ「AX2400S/3600Sシリーズ」、コンパクトミッドレンジルータ「AX2000R」シリーズが採用され、100ユーザの認証を30秒以下で完了できる点や中間証明書対応のWeb認証機能により中間認証局が発効するサーバ証明書の利用が可能となるため、httpsによるセキュリティの高いWeb認証を容易、かつ低コストで実現できること、ARPポーリングによる自動ログアウト機能による高いセキュリティが実現されている。
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