【日立uVALUE 2008(Vol.14)】メタボ対策もSaaSで!? はらすまダイエット
同社は、生活習慣の改善に必要なのは「自己管理」とそのデータを活用した「適切な指導」とし、“90日間で体重を5%減量(引き続き90日間その体重を維持)”を目標に取り組むプログラムを開発。すでに、社内の健康推進に適用し、効果を上げているという。
プログラムは、具体的な目標の設定を行う「1.面接」、指導者が電子メールで遠隔指導を行う「2.実施段階」、継続介入中の行動記録を活用して評価を行う「3.実績評価」の3ステップからなる。体重・行動記録を行うアプリケーションはASPもしくはSaaSで提供する予定という。
説明員によると、健康保険組合、企業からコンシューマを対象に、今年度中のサービス開始を目指すという。
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日立製作所が開催するプライベートイベント「日立 uVALUEコンベンション2008」では、指静脈認証と自動車連携の例として、フォルクスワーゲン車体での実演が行われていた。
日立製作所が開催するプライベートイベント「日立 uVALUEコンベンション2008」では、同社が力を入れる指静脈認証をアピールしている。
「日立 uVALUEコンベンション2008」では、日立電子サービスがログの管理システム「SecureEagle SIM」を展示している。ネットワークに設置した多くの機器のログを集中して管理ができる。
日立製作所は指静脈認証を進めているが、昨年のuVALUEでは自社の社員食堂に導入したケースをデモ展示していた。
今回、日立製作所がデモを行っていたのは、ワイヤレス環境モニタリングシステム「AirSense」。同社のJP1と連携することで警告を出したり、エラー発生時の対応を効率化することができるというものだった。

























