【日立uVALUE 2008(Vol.11)】ネットワーク機器のログを集中管理/分析する「SecureEagle SIM」
SecureEagle SIMは、複数の機器から発生するログを収集して解析するサービス。ログを収集したい企業内やデータセンターのネットワークにログ収集装置を設置しSecureEagle SIMに送信するMSSP(マネージド・セキュリティ・サービス・プロバイダ)型と、監視をしたいネットワーク内にSecureEagle SIMを構築するオンサイト型を用意している。ログが収集できる機器は、IDS/IPSやルータ、ファイアーウォール、メールサーバ、認証サーバ、データベースサーバ、入退出管理システムなど多岐に渡る。
これら多くのログをリアルタイムで解析し、不正侵入などがあった場合は通知する。これら複数の機器から収集したログは相関的に分析をしており、セキュリティが脆弱となっているか所やその原因も分かるようになっている。
注目ニュース
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日立製作所は4月、カナダのID管理ソフト会社,Mテック・インフォメーション・テクノロジー(M-Tech)を買収し、Hitachi ID Systemsを設立した
日立製作所は、現在開発中のmicroSD/miniSD型のKeyMobileをデモしていた。
日立製作所のプライベートイベント「日立 uVALUEコンベンション2008」では、HDDとテープを用いたSAN「Hitachi Tape Modular Storage 1000」を紹介している。
美術館や博物館などに所蔵されている絵画や文化財をデジタルテクノロジーによって再現する日立製作所の技術「DIS(Digital Image System)」。
日立製作所のプライベートショー「日立 uVALUEコンベンション2008」が、東京・有楽町にある東京国際フォーラムではじまった。
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日立製作所は、5年間でデータセンターの消費電力を最大50%削減するというプロジェクト「CoolCenter50」を進めている。「日立 uVALUEコンベンション2008」では、数多くの機器やソフトウ...
日立製作所は、プライベートイベント「日立 uVALUEコンベンション2008」を開催している。17日には、同社の執行役副社長 情報・通信グループ長&CEO 篠本学氏による基調講演が行われた。
ソニー、キヤノン、他の計15社は17日、あらたな近接無線転送技術「TransferJet」(トランスファージェット) の相互接続仕様の確立に向けたコンソーシアムを設立することで合意した。
日立製作所は7月より、あらたに開通した道路など地図の変更部分を容易に更新できる「地図差分更新技術」を用いた電子地図変換・配信サービスの提供を開始する。
































