メイド喫茶、近くにあったら行ってみたい人が多数
メイド服姿で「お帰りなさいませ、ご主人さま」と客をもてなすメイド喫茶。今や国内のみならず海外でも展開されるなど話題に事欠かないが、ネットユーザーの関心度はどの程度だろうか。20代から40代を中心とする男女441名の回答を集計した。
「メイド喫茶に行ったことがあるか?」と聞いたところ、「行ったことがある」と回答したのは全体の10.9%で、男女別に見ると男性11.9%、女性9.6%と経験者に大きな差は見られなかった。年代別では20代18.5%、30代13.5%に加え、40代にも4.4%の経験者がいた。また全体の32.9%が「行ったことはないが、行ってみたい」と答え、40代も29.8%がメイド喫茶に興味を示している。さらに「メイド喫茶経験者」と「興味を持つ人」を合わせると20代30代は半数が、40代も34.2%がメイド喫茶へ関心を抱いていることが分かった。
メイド喫茶に「行ったことはないが、行ってみたい」と回答した145名にその理由を聞くと、「近くにないから」が57.2%、次いで「時間的な問題」が21.4%、「恥ずかしい」が12.4%だった。また「その他」と答えた9.0%の中には「行く機会がない」や「一緒に行く相手がいない」を理由に挙げた人が目立ち、きっかけさえあればメイド喫茶利用者はまだまだ増える余地を残していることもうかがえた。
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