ソニー、ライブビュー機能搭載のエントリー向けデジタル一眼「α300」——実売70,000円
α300は、ディスプレイを見ながら撮影できる「クイックAFライブビュー」機能を搭載するレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ。ディスプレイは下向き40度/上向き130度に可動する2.7型液晶を採用し、自由なアングルで撮影を行える。主な機能として、シャッター速度に換算して約2.5〜3.5段分の補正効果があるという「ボディ内蔵手ブレ補正」や、ワンプッシュで遠くの被写体を1.4倍〜2倍の大きさで撮影できる「スマートテレコンバーター」などの機能を搭載。そのほか、撮影シーンに応じて明るさ・階調を自動補正する「Dレンジオプティマイザー」、CCD表面のゴミやホコリを除去するアンチダスト機能などを装備する。
撮像素子は有効1,020万画素のAPS-Cサイズ/原色フィルター付きCCDで、手ブレ補正はイメージセンサーシフト方式。シャッター速度は1/4,000〜30秒で、連続撮影はファインダー使用時が最高約3コマ/秒、ライブビュー時は最高約2コマ/秒。ISOは3,200〜100に対応。画像処理エンジンはBIONZを搭載する。
記録メディアはコンパクトフラッシュTYPEI/II、マイクロドライブ/メモリースティックデュオ/メモリースティックPROデュオ/メモリースティックPRO-HGデュオ。電源は充電式バッテリで、撮影可能枚数はファインダー使用時で約730枚、ライブビュー時は約410枚。本体サイズは幅130.8×高さ98.5×奥行き74.7mm。重さは約582g。
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取材中にいきなりコンパクトフラッシュを使用しているデジカメが使用できなくなった。原因はデジカメではなくコンパクトフラッシュ。
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