強固なエンドポイントセキュリティを実現したL2+コンパクトセキュリティギガビットスイッチ
DGS-3200-16は、同シリーズで先行発売されている1000BASE-Tポートを10ポート搭載した「DGS-3200-10」(価格52,290円)の上位機種。ポート数を16に増加しているほか、温度可変式静音ファンの搭載により50度の室温環境にまで対応する仕様とし、サーバールームはもちろん、マンションの集線ボックスなどでの設置も可能にしている。
コンパクトなボディに1000BASE-Tポートと2つのSFPコンボポートを搭載し、光ファイバーへの接続も可能。仮想スタックや先進L2+機能と組み合わせることで、デスクトップからのギガビット接続のみならずバックボーンスイッチと共に全社的なネットワーク環境の増強まで可能にする。
検疫・認証で強固なエンドポイントセキュリティを実現し、NAPや「NOSiDE Inventory Sub System 2007」などの検疫ソリューションへ対応。IEEE802.1×ポートベース/MACベース認証や、Webベース/MACアドレス認証アクセスコントロールをサポートするほか、認証/未認証のユーザーの動的なアクセス制御を実現するポート/MACベース ダイナミックVLANもサポートしている。
ほかのおもな搭載・対応機能は以下のとおり。
シングルIPマネージメント(SIM)対応、IPv4/v6アクセス制御をはじめとするL2+機能、L2/L3/L4マルチレイヤアクセスコントロール、QoS/CoS機能対応、トラフィックモニタリング/帯域制御、SNMPv1/v2c/v3、RMON v1/v2、GUI/CLIによる設定/マネージメントほか。
注目ニュース
プラネックスコミュニケーションズは、IEEE802.11n Draft2.0対応の無線LANルータ&アダプタセットモデルなど計19製品の価格改定を実施した。最大で約40%の値下げとなっている。
バッファローは28日、シリコンディスクやポータブルHDDなど、ストレージ製品×24製品の価格改定を実施した。シリコンディスクの16GBモデル「SHD-U16GS」は、旧価格20,160円から新価格1...
ネットギアジャパンは、ギガビットEthernet対応スイッチングハブの新製品として、8ポートモデル「GS608」および5ポートモデル「GS605」の2製品を5月17日に発売する。
コレガは3日、家庭用ゲーム機のネットワーク接続に適したIEEE802.11g/b対応無線LANアクセスポイント「CG-WLGAP01」を発表した。価格は5,985円で、3月7日発売。
ロジテックは26日、電源ユニットを内蔵した100/10Mbps対応の8ポートおよび5ポートの電源内蔵100BASE-TXスイッチングハブ「LAN-SWP/PAシリーズ」を発表。1月中旬に発売する。価...
コレガは22日、無線LANアクセスポイントとしても利用可能な5ポートスイッチングハブ搭載の無線LANコンバータ「CG-WLCVRAGM」を発表した。価格は14,175円で、12月上旬発売。
コレガは20日、ダブルチャンネルに対応するNテクノロジーとツインパワーアンテナを搭載した無線LANブロードバンドルーター、ダブルチャンネルに対応するNテクノロジーを搭載した無線LANクライアントの計...
コレガは、RoHS指令に準拠した8ポートスイッチングハブ「CG-SW08TXPLR」を11月21日に発売する。価格は3,234円。
松下電器産業は、4ポートスイッチングハブを内蔵したPLCアダプタのスタートパック「BL-PA204KT」を12月14日に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は20,000円。
ロジテックは31日、丸型デザインの100/10Mbps対応5ポートスイッチングハブ「lolopot(ロロポット)」(型番:LAN-SW05A)を発表した。カラーバリエーションはシルバー/ホワイト/ブ...




























