モバゲータウン、PC向けに解放!〜コミュニティ機能の閲覧・書込みがスマートフォンやパソコンで可能に
日記の閲覧およびコメントの投稿、サークルへの参加、掲示板への書込みなど、ゲームや検索機能を除くSNSに関わる機能が開放された。開始当初は、ランダムに選出された一部ユーザのみへの開放(クローズドβ版での公開)となる。ユーザから寄せられた「モバゲータウンをパソコンでも閲覧したい」という要望への対応、iPhone/iPod touchRなどのインターネット利用可能端末への対応が目的とのこと。
具体的には、既存の「モバゲータウン」ユーザ向けにパソコンなどで閲覧できるサイトを開設し、個別に設定したログインIDとパスワードを入力することで使用できる形となる。閲覧用のサイトでは、パソコンおよび端末の画面上に、ケータイサイトとほぼ同一の画面が表示されるため、従来の操作感のまま「モバゲータウン」を利用できる。
「モバゲータウン」では、会員規模の増加および、20代以降の会員の増加に伴い、パソコンおよびインターネット利用可能端末上での閲覧に関する要望が多く寄せられていた。なお、「モバゲータウン」の5月末現在会員数は1,053万人におよんでいるとのこと。
注目ニュース
サクセスネットワークスは、iモード、EZweb、Yahoo!ケータイサイトの「着ボイス」にて 「電車ボイス」の配信を開始した。電車アナウンスでよく耳にする“あの言葉”を着信音に設定できる。
ディー・エヌ・エー、ネットスター、マイクロソフト、ヤフー、楽天のインターネット事業者5社は、6日の衆議院本会議で可決された「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律案...
NECビッグローブ(BIGLOBE)は29日、携帯サイト構築を支援する企業向けサービス「ケータイ基盤ミニforコーポレイトサイト」の提供を開始した。
モバイルリサーチを展開するネットエイジアは27日に、「ケータイコンテンツ利用」についての自主調査の結果を公表した。
KDDI、沖縄セルラー電話、およびディー・エヌ・エーは7日、3社が運営する携帯電話向けショッピングサイト「auショッピングモール」の会員数が2007年12月28日に100万人を突破したと発表した。
ネットエイジアでは「高校生のケータイ利用実態」を携帯電話によるインターネットリサーチで実施。携帯電話でのネット利用につて6割近くが「1日5回以上」行っていることが明らかになった。
ヤフーは、恒例の検索ワードランキングを発表した。2007年6月11日〜6月17日の期間にYahoo! JAPANで検索された単語を分類し、1位を100ポイントとして2位以下の割合を算出している。






















