ぺんてる、ノートの内容をそのままPC上に再現できるデジタルペンに赤と青を追加
Airpen ストレージノート2.0は、デジタルペンのペン先から超音波と赤外線を発信して、フラッシュメモリを搭載したパッドに筆跡情報を記憶する方式を採用。普通紙のノートに書いた文字や図形をそのまま記録しPC上で再現できる。
今回発表されたカラーペンは、それぞれ赤と青のカラー情報を記録でき、通常色の黒で文字を書いたページに赤や青で図形などを色分けして加えることが可能。黒で書いた手書き文字をテキストデータに、同じページ内に赤で書いた図形を画像データにするなど、自動処理で簡単にテキストと画像が混在したデータに加工できる。また、色ごとに筆跡の表示/非表示をワンクリックで切り替えたり、テキスト・画像への変換をそれぞれ設定できる機能を搭載する。
Airpen ストレージノート2.0は、読み込み範囲がA4サイズ以下で、用紙サイズがA5縦/A4縦横/B5縦横。解像度は100dpi。メモリ容量は2MB。対応OSはWindows Vista/XP/2000。インターフェースはUSB2.0.ノートパッドのバッテリは単4形電池×1、デジタルペンはSR41ボタン電池×2で、連続駆動時間はともに約90時間。ノートパッドの本体サイズは幅240×高さ25×奥行235mmで、重さは490g。付属品はUSBケーブル/携帯用ホルダー/ボールペン替え芯など。
カラーペン単体のほかに、Airpen ストレージノート2.0とEAP2WC1Bをセットにした限定モデルも発売。価格はオープンで、予想実売価格は25,000円前後。
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