トレンドマイクロ、新法人向けライセンスをスタート〜レピュテーション機能を主要製品に搭載
Webサイトやサーバの信頼度を独自の基準で評価付けし、不正なWebサイトへの接続や、不正なサーバからの接続を規制する「レピュテーション機能」を主要商品の標準機能とするほか、他社製品からの乗換価格を50%に設定(現行は40%OFF)し、細分化していた商品ラインナップを23商品から15商品に集約しシンプル化するとのこと。新規購入時の必要最低購入数量も、5パターン(5、10、20、25、50)から2パターン(5、10)に集約される。
「レピュテーション機能」については、現行のライセンスプログラム(LEISec)で同等の機能をオプションで購入する場合に比べ割安な価格になっているとのことで、たとえば、クライアント/サーバ対策の「Client/Server Suite Premium」では、不正なWebサイトへのアクセスを規制するWebレピュテーション機能を同梱し、現行の最大42%OFFの新規購入価格で提供される。メール対策の「InterScan Messaging Security Suite Plus」では、スパムメールを送信サーバ単位で規制するE-mailレピュテーション機能を同梱し、現行の最大38%OFFの新規購入価格で提供される。
なお現行のライセンスプログラムである「License for Enterprise Information Security」(LEISec)は、移行期間として2009年9月30日まで利用可能。
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