サムスン電子、新携帯端末「OMNIA」を正式発表〜シンガポールの「Communic Asia 2008」にて
OMNIAは、Windows Mobile 6.1 Professional Operating System をベースとしたスマートフォンで、TouchWIZ UIを採用。直感的なtap, sweep, drag, drop などの動作だけでなく、スクリーン上に表示されるQWERTYソフトキーボードを搭載する。指をすべらせるだけでアプリケーションの切り替えなどが可能となっており、“PC の延長線のようなモバイル体験をユーザに提供する”としている。パワーポイントやエクセル、ワードなどのMS Office ドキュメントへのアクセスも可能で、外出中もMS OutlookでのPC メールの送受信やスケジュールの管理が可能となる。ムービーに関しては、DivXやXviDなどさまざまなビデオファイル形式をコンバートすることなくダイレクトに視聴可能だ。
通信方式はHSDPA(7.2 Mbps)、EDGE / GPRS 850/900/1800/1900に対応する。ハードウェア面では、3.2 インチのワイドWQVGA LCDスクリーン、5メガピクセルCMOSカメラ(オートフォーカス、顔認識・スマイル認識、オートパノラマ対応)、GPSを搭載。内蔵メモリは8GBまたは16GBを選択可能で、microSDHC用スロットも用意されている。サイズは112×56.9×12.5ミリ。
なおOMNIAとはラテン語で「everything(すべて)」、アラビア語で「wish(願い)」の意味。
2008年6月から世界市場で販売が開始される。日本での発売についてはサムソン電子とソフトバンクモバイルとが協議中ながら、現在未定だ。
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SBモバイル他7社は共同で、「NFC」(Near Field Communication=近距離無線通信)技術を搭載した携帯電話(NFCケータイ)によるフィールド実証実験を、16日から開始する。
仏Alcatel-Lucent、米Cisco、米Clearwire、米Intel、韓サムスン電子、米Sprintの6社は9日(米国時間)、WiMAX技術、および対応製品の広範な普及と導入を促進する「...
ソニーとサムスンは25日、両社の合弁会社「S-LCD」の韓国タンジョンコンプレックス内に第8世代液晶パネルの製造ラインを新設すると発表。2009年4〜6月ごろの稼働を目指す。
ワイヤレスブロードバンド企画株式会社は3月1日に社名を「UQコミュニケーションズ株式会社」に変更した。
シャープとソニーは26日、大型液晶パネル・モジュールに関する合弁会社設立に向け意向確認覚書を締結。同日、両社社長による緊急記者会見が都内で行われた。
シャープとソニーは26日、「ソニーがシャープ製液晶パネルを調達する」という一連の報道について、「当社が発表したものではない」と揃って否定した。
米ディスプレイサーチは、2007年第4四半期の世界のテレビ市場調査結果を発表。それによると、液晶テレビ部門でソニーが19.5%を獲得し、サムスンの19.3%を僅差で抑えてシェアNo.1に輝いた。
ディスプレイサーチは、北米における2007年第4四半期の薄型テレビ市場のメーカー別シェアを発表。それによると、ソニーが初めて液晶テレビでシェア1位を獲得した。
ソフトバンクモバイルは12日より、冬商戦向け新機種として携帯電話「PHOTOS(フォトス) SoftBank 920SC」(サムスン電子製)を全国で発売する。
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